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「ケーキはなんこ?」遊びと片づけで身につくかずの理解

2016.10.25 12:00

こんにちは


大阪うえまち

片づけ×知育

お片づけアカデミー あらき かよです


子どもが数を数えるようになったり

数字が読めるようになったりするのは

成長を実感できて

ママとして、とてもうれしい♡


でも、1から10まで言えるからと言って

「ケーキはいくつあるかな?」


と聞いてみたら

「…」ってなることありませんか?



「1.2.3.4.5」と言えることと

「5つあるよ」

と、量を正しく理解して答えることは

別の話なんです。



片づけのときに

おもちゃをひとつずつ数えるのは

お風呂で数を数えるよりも

ずーっとおすすめ!



数え終わったら、最後に

「いくつあった?」と聞いてみてください。




はじめは、答えられなかったり

もう一度

「いーち、にー…」

と、数え始めたりします。


でも、訂正したり

やり直しはさせないで!


一緒にひとつずつ指を添えて

数えることに意味があります!


自然に身につくまで

あせらず気長に

一緒に数えてあげてくださいね。


「お菓子は、5つだよ」

と、自然に言えるようになるころには



これも、5




大きさや、並べ方が違っても 5




ぜーんぶ 5

「5」が、分かるようになってきます。


いろんなものを

なんども数えたからこそ身につく

数の理解。


数字を書く練習をするのではなくて

毎日の暮らしの中で

いろんな学びがあることを

片づけを通してお伝えします。



片づけは、暮らしの中の知育です。