フウセントウワタ
2021.03.05 00:52
Gomphocarpus physocarpus E.Mey. [キョウチクトウ科]
原産地は南アフリカ。世界の暖地に栽培され、切花にもされている。日本でも暖地に最近栽培されはじめた。山口県でも沿海地の人家に少しずつ植えられているが、その逸出がかなり多い。山口県立山口博物館の標本記録では、「光市虹ケ浜光総合病院駐車場、2010年8月6日、南敦」がはじめである。周防大島町や上関町などの沿岸でかなり多く野生化している。(南敦)
山口県光市中央 2015年1月6日 南敦撮影