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バモティータイプR

エアコンユニット微加工

2016.10.24 15:03

ガッツリ記事書いたのに…


いつものごとく、投稿に失敗(一発目の失敗率95%以上)

アプリに保存はされるから、時間置いて再投稿しようとしたら、多忙になり忘れ…


そして記事が消えていた(´Д`)


再度、同じような内容書く気がしないなぁ(笑)


なので、はしょって…


前回したのは、ヒーターバルブをCH9から外すのと、ソレの取り付け場所の考察…

そして、エア抜きバルブ取り付け場所の考察…

そして、ハーネスの準備

ヒーターバルブ&周辺ホースを切って色々やってみたが…

以前取り付けた補強&支持の為のアルミ角パイプにこうやって沿わせるのがいいんだろうなぁ~と。

ヒーターコア上部の配管には、以前もupしたこのエア抜きバルブをつけたいから、必然的にこのあたり…

黄色にエア抜きバルブ

赤のラインで配管やろな~って仮決定で保留…

後は、ダッシュボード内に収まるハーネスを…接続コネクターを外してマーキングして

ゴッソリ( ̄ー ̄)


よく考えたら…

ダッシュボードハーネスはダッシュボードステーに這わすのがベスト

=内部に収まるもの全て設置して、接続無事を外部?に出さなきゃ…

ってことは…

①ステアリングシャフト加工&取り付け

②ブレーキサーボ&ブレーキベダル取り付け

③クラッチペダル取り付け

④エアコンユニットの設置と取り出し配管


大体、こんな流れ・順序でやらなきゃハーネスなんざまだ早いな…と気づいて前回は終了( ̄▽ ̄;)




んで、今回少し問題したのが…

延長予定してたステアリングシャフト

左がCH9のステアリングシャフトの付け根の取り付け部

右がバモスのステアリングシャフトの下半分


ボルト?の頭部分だけエグって加工済み

たまたま行き付け?取り引き先の社員が溶接する作業がある…と言ったから、ついでにちょいちょいとしてもらった( *´艸`)

溶接機持ってないから…

バッテリー✖3台(2台24Vではやや溶け込みが弱い)と、ジャンプケーブルで溶接しなきゃなぁ~って思ってただけに、少しラッキー♪

カバー?被せて…

ココに…

パイルダーオン(^○^)

ココまでやっておけば、ダッシュボード後で何とかなる…ハズ


このぐらいステアリングが伸びる予定♪



次に、ヒーターの配管…アルミパイプで考えてたが、知人の設備屋から、余ったエココキュートの樹脂➕アルミでの三層構造の配管…

太い方が、ちょうどいい太さで…

ホースバンド直では出来ないけど、専用接続部品が、色んなやりかた出来て…

↑のようなナット付だと、太めのタケノコ(ホース継手?ホースニップル?)つけてやれば、ホース&ホースバンドで処理出来る

何より利点は、クーラント程度の高温・高圧はへっちゃらなのと…緩いRぐらいになら、楽に曲がるから…保温もしてあるし、車内転がそうかなぁ~とも(о´∀`о)



あと、ヒーターコア上部配管の曲がってスグのトコににエア抜きバルブ取り付けようと前回は考えてたけど…

発想変えて、そのまままっすぐ車体外に出してエア抜きバルブ→そこから下に配管這わす…の方が、一番上でエア抜き出来るのか?とも思い、作戦変更

だったら…コアからストレートになってる配管がいいのか?とも思い

バモスのリアヒーターのコアから、配管外してみる…

かしめてある爪を優しく丁寧に起こしてやれば…

こんな感じで外れマス♪


かしめのツバを押さえつけて…

配管のOリング(ゴムパッキン)だけで、漏れないもんなんだなぁ~

実際、上がっても120℃とか130℃だから、そんなに高圧にはならないいにしても…ですけど、こんな簡易的だとは…


牛歩並のペースでは進んでますな( *´艸`)