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ゴッホとゴーギャン

2016.11.02 11:30

皆様

寒暖の差がある日が続きますが体調崩されてませんでしょうか。


レセプショニストの上田です。


芸術の秋だからという訳ではないですが、展覧会に行ってきました。

実はたまに絵を観に行くのは好きです。

マニアックな知識などはありませんが、観て楽しんでおります。


今回行ってきたのはこちら♫

ゴッホとゴーギャン展

やはり撮影禁止なのでポスターで。


私はゴーギャンが好きなのですが、ゴッホの作品と共に鑑賞するのは、ほぼ初めてかもしれません。


今回の展示はゴッホとゴーギャンの作品だけでなく、彼等に影響を与えた、もしくは受けた画家の作品も紹介しつつ、二人の画家の歩みが時系列で分かるようになっています。


ゴッホといえば「ひまわり」などの鮮やかな色彩の作品が有名ですが、初期の作品は暗めの色調だったり、自画像がよく描かれたのはモデルを雇うお金がなかったからだとか、画材もなかなか好きに買えないので、キャンバスの代わりに紙を張り、油絵を描いたなどゴッホに関しては初めて知る事が多かったです。


ゴーギャンも画家に専念するようになってから生活が苦しくなり奥さんの実家で肩身の狭い思いをしていたとか。

キャンバスの表と裏に違う作品を描いていて、その作品も展示されていました。


さらに見ていただきたいところをお話したいところですが長くなってしまいますし、実際に見ていただいた方がいいと思いますので割愛致します。

やはり見所はたった2か月だったという南アルルでの共同生活で生まれた作品や、その後の作品です。

共同生活が破堤した後もなおお互いを尊敬し、影響しあった事が伺えるものでした。



こちらもポスターですが、その頃の作品ですね。


鑑賞後、外に出ると17時過ぎなのにもう真っ暗。確実に季節は変わってますね。

上野公園がライトアップされてました。

冬が近づくのに桜のようなライトアップなんですね(笑)。さすが桜の名所の上野公園です。