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HAIR stylist_Tomoyuki sano

スタイルに乗せて

2016.11.19 02:34

ハイトーンカラーといえば、ブリーチでガンガン色素を抜いてからのダブルカラーが僕がこの仕事に入ったときの主流でした。



ダメージなんかより仕上がり重視!



縮毛矯正も並行してる方もいて、

髪はバービー人形状態。


見た目髪じゃなくて繊維ですね。




今はそうゆう方も少なくなりました。



仕上がり重視には変わらないが、ブリーチではなくカラーリングであげれる14レベルでの範囲内でのダブルカラー。さ


深い色味を入れて、深い色味の中に透明感を出す。


できる限りダメージを抑えて上品で仕上がりの良さを求める傾向にあります。




色味の持ちも、もちろんカラー剤自体もひと昔前に比べて良くなっているのですが、



お客様もそうですし、僕たち美容師側も求めるところが強くなっています。



ダメージが少なければ、髪にそのぶん色素をつなぎとめていくだけの力もある訳で、


人間の目にも、極端な色味の退色に比べて

今のカラーのやり方の方がナチュラルに色が落ちていく分、退色が遅く感じます。



退色を遅らせるシャンプー、トリートメントなんかもあります。




中間から毛先だけハイトーンのグラデーションカラーならお顔周りのツヤ感も維持できますよ。

ご予約お待ちしております


Hair&Relaxation HISUI

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