【10週目】漢方を処方してもらう
2021.03.06 08:48
ようやく検診の日がやってきたので、
産婦人科にて窮状を訴え、漢方を処方してもらう。
唾液づわりが改善したとネットの記事で見た六君(りっくん)という漢方。
粒子は粗くなく、比較的飲みやすい。
よかった。安心。
訳もなく、もうこれで大丈夫だという気分になる。
飲んでからは吐かなくて、
テイクアウトのピザまで食べた。
12週くらいでつわりは落ち着くらしい。
もうすぐだ。
産婦人科の看護師さんに、
「つわりは本当に気の持ちよう。
症状自体は重くないのにもうダメだと入院する人もいるし、
体重が激減していても、自宅で大丈夫だと言う人もいる」
と教えてもらった。
ほんとはね、
つわりで苦しまなきゃほんとじゃない
っておもいが、最初から頭にあって、
それが間違った考えだと知っている。
つわりがある人は普通で、えらくて、
軽い人は普通じゃないのか。
つわりがないと、
子どもがちゃんと育たない気さえしてた。
楽しい妊娠ライフを送りたい。
1番の願い。
「つわりなんてないんだよ」
自分になんとか、つわりが長引かないように暗示をかけようとしてた私に、
旦那さんが言った言葉。
気の持ちよう。
つわりは、なくていい。
だいじょうぶだよ。