Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

取引時間のルール設定

2016.10.27 13:21


一年間のトレード生活の一番の反省点とも言えるのがこれ


「取引のルールが定まってない」

今までの僕はすべて感覚でしかトレードをしておらず自分独自のルールが全くなっかたのです。最低でも勝ちトレーダーというのはこの独自のルールがはっきり明確にあります。例えば取引時間、通貨ペア、損切、利確などさまざまなルールに従ってトレードをしているのです。しかもぶれずにしっかり守っているのです。

なのでどんなに利益がでても、どんなに損をしていてもそのルールに従います。結果に惑わされずにいるので平常心を保つことができるのです。よってメンタルコントロールがしっかりとできています。


プロと素人ではそこが大きく違うことがこの一年でわかったことです。

まずは勝ちトレーダーを目指してルール設定か決めることにします


1 「取引時間」

空いている時間にだらだら取引をしていても無駄だということが分かったので時間設定か決めることにします。

基本的に9:00~15:00は東京市場 

    17:00~1:00はロンドン市場

    22:00~7:00はニューヨーク市場

というようにこの時間が活発に動く時間(世界三大市場)といわれています。その中でも最も市場が動く時間は22:00~24:00の間がトレーダーのゴールデンタイムと言われています。理由はロンドン市場とニューヨーク市場か重なって市場参加者が増える時間なので最も活発に動く時間だとされています。ただ活発に動く時間なため急な変動もすることもありますので、素人にはなかなか読みずらすてカモになるのは目に見えてます。

では、素人に向いている時間は何時だろうと考えています。

東京時間の特徴

主にレンジ相場(横ばい)になりやすく上がったり下がったりしやすくなる傾向が多いとされています。逆張りが有効

ロンドン時間の特徴

この時間からは市場参加者が増え始めトレンドができやすくなる時間でもあります。よって順張りするのが基本です。

ニューヨーク時間の特徴

この時間からは市場参加者がいっきに増えはじめトレンドがロンドン時間に比べできやすく、さらに重要な統計の発表や要人発言などがあり市場が荒れやすくなる時間もこの時間になります。


副業でFXをやっている人はやれる時間が限られていると思います。サラリーマンや学生の人であればニューヨーク時間、主婦であれば東京時間と決まってくると思いますが僕はフリーターです。時間に融通が利くのでできるのであれば出来るだけ勝ちやすい時間を選びたいものです。

月に数百万稼ぐトレーダーは圧倒的に夜が多い気がしますが、僕の場合過去一年間負けトレーダーとして活動した中で圧倒的に勝率が高い時間帯がありました。それは・・・

ロンドン時間

この時間の16:00から19.20:00の間が圧倒的に勝率が高かったので少しの間はこの時間帯でトレードをしていきたいと思います。  決まり!!



取引時間が決定したところで明日からリアルタイムでそこの時間チャートみて癖などを勉強をしていきたいと思います。うまくいかなかったらまたやり方を変えればいいです。とりあえず行動行動!試行錯誤あるのみです。