Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

香川から、こころのままに。

何を言いたかったんだか。

2016.10.28 01:07

このブログのタイトルは「香川から」ってなってますけど、

今住んでるところは、一時的に徳島です(笑)

山を越えれば香川っていう、徳島と言っても、四国四県の県境、四国のへそにあたるところです。

山を越えるだけだけど、香川と徳島では、広がる景色が違っていて、

感じるエネルギーも違う気がして

出会う人も、どちらもみんないい人だけど

何となく、それぞれ違う気質もある気がして。


土地が人を育てるというか

土地が作る人の気質ってあると思います。


でもね、わたし、大阪生まれの大阪育ちで

関西人は、ボケないと気が済まないとか

関西人なら、そこ、ツッコンでよ!

とか、言われるけど

そんな関西人ばっかりじゃないです。

お笑い、好きですけどね。

小さい頃に子供劇団になぜか入れられて、面接で「お芝居は、観たりしますか?」と聞かれて

「はい。吉本新喜劇観てます」と真面目に答えましたけど(笑)


あ、こんな話をしたかったんじゃなかった>_<


今住んでるところでは、夕方のウォーキング途中に、近くの中高生と会うと「さようなら」って挨拶してくれたり

大人も見知らぬ私たちにも「こんにちは」と挨拶してくれます。

先日は、おばあさんに「ちょっとこっちへ来て手伝ってくれん?」と声をかけられ、そのおばあさんとは、2回会っただけで、ダンナサンの仕事のことや、出身のこと、今住んでるところの家賃など、かなりの個人情報を聞かれました(笑)

それでも、嫌な感じがしないんですけどね(笑)

あちらの息子さんたちやお孫さんたち、ひ孫さんたちのことも色々教えてくれました(笑)

お向かいのお家のことも(笑)


そういう見知らぬ人から、頼まれごとをしたり、親しく声をかけられたり、そんな会話があるのがいいなぁと思うんです。


先日、感動したのは、押しボタン信号で渡る高校生が、渡りきったところで、くるっと振り返って右側にぺこり、左側にぺこりと、止まってくれた車におじぎをしたこと。

考えたら、私も、軽くおじぎしながら渡るだろうと思うんです。

でも、渡りきったところでおじぎ!

これが、めちゃくちゃ衝撃的でドキューンという感動だったんです。


そんな、日々の中に感動や、ほっこりすることがあるのですが

じゃあ、東京は冷たいとか、ダメだよね

っていうのは、違うと思ってます。


土地が作る気質ってあるけど、東京の人は冷たいっていう、古い固定観念のある人もいるけど

私、十何年、東京に住んで、東京冷たいって思ったことないんです。

最後に10年住んだ、世田谷の池尻は、渋谷の隣ですけど、いつも歩く緑道では、知らない人からよく声かけられました。


大抵、年配の方ですけど、道を聞かれることもあったけど、写真撮ってたら、何かいるんですか?と話しかけられたり、

ゴイサギという鳥の名前を知ったのも

知らない人が教えてくれて

名前の由来まで教えてくれたり。



近くにあった高校の生徒は、やっぱり見た感じが、この辺りの高校生とは、ちょっと違ってて、東京の高校生という感じ。

でも、それが悪いとは思わなくて、私も高校生なら、そんなカーディガン着たいわとか、そんな大きなぬいぐるみ、かばんに付けたいわとか、すらっとした脚とミニスカートがかわいいなぁって思って見てました。


金環日食を観測用眼鏡で見てたら、女子高生に話しかけられて、貸してあげたり、今時の高校生だって、かわいかった。

「さようなら」って言われたり、信号渡るのにおじぎしたりは見たことないけど(笑)


何を言いたいかっていうと

何を言いたかったんだったかなぁ>_<


徳島も香川もほんとにいいとこで、大好きになっていて

でも、東京も大好きだった

いいとこだった

でも、戻りたいとは、思わないなぁ

結局、わたしは、どこに行っても、そこが好きになるのかも。


関西人だけど、オチはありません(笑)


(稲刈り体験させてもらいました。雨ですぐ中止になりましたけど。マイ鎌、もんぺスタイルです笑)