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Semui Occupational therapist OB

12月勉強会の詳細

2016.10.28 07:47

みなさんこんにちは。5期生の坂上です。

12月11日の筋肉勉強会の詳細です!!

最初に言いますが、東海医療卒業生(受付の時に言ってください!)だと6000円で受講できまーす!(笑)


[名古屋初開催 】脳外臨床研究会<脳卒中でしか使えない実技中心セミナー>

〜リーチ動作における肘関節へのアプローチ〜


当勉強会は筋肉という観点から患者様の身体の状態を把握し、「臨床推論」を重要視しながら治療に必要な知識と技術の獲得を目標に勉強会を開催しております。


<こんな人にオススメです>

・評価・治療をするにあたり筋肉を触診する機会があまりない

・臨床で筋肉を触っているが、そこに明確な理由がなく触っている

・患者様に対して評価・治療のバリエーションがなく同じアプローチをしてしまう

・セラピストとして引き出しを増やすことで患者様の未来の可能性を拡げたい


◼︎以下、今回のセミナー内容です

脳卒中患者様のリーチ動作を考えるときにみなさんはどれだけの評価をされますか?

リーチと聞けば肩の評価を中心にされる方も多いのではないでしょうか。

では肘はどうでしょうか?

肘の伸展制限はリーチ動作に大きな影響を及ぼします。

肘関節は上腕骨と橈骨、尺骨で構成され関節包で覆われていますがこの要素に大きな影響を与えている筋肉があります。

それが「上腕筋」と「腕橈骨筋」です。

この二つの筋が脳卒中によって、萎縮、短縮がおこり肘関節の伸展制限の要因になります。

そして、

上腕筋と上腕骨滑車との関係性

腕橈骨筋と橈骨頭との関係性

この二つの要素を評価に取り入れることであなたのリーチ動作に対する治療に大きな変化をもたらすことと思います。

また、実技においては麻痺した筋肉を活性化させるアプローチ方法に加え、動作観察のポイントや動作ひとつひとつの意味合いを考えてアプローチしていくといった「臨床推論」をふまえて行っていきますので単にアプローチ方法を学ぶだけでなくより実践的な治療法を学ぶことができると思います。

セラピストとしてもう一段階ステップアップしたい方は是非一度ご参加ください。


<講師 山上拓の紹介>

専門学校を 卒業後、回復期・生活期の病院でリハビリ業務に携わる。

臨床経験を積む中で基礎知識の重要性を感じ、病院勤務をしながら大学院でラットを使った基礎研究を学ぶ。その経験を活かし、脳卒中患者様を筋肉から脳に対してアプローチしていくことを得意としている。

また、全国学会などにも多数発表しており、現在は急性期・回復期病院において、患者様の身体機能の改善を目指して日々臨床と向き合っている。

講師:脳外臨床研究会 山上 拓

参加費:7000円

時間:開始時間 10時00分~16時30分(受付時間:9時30分~)

場所:東海医療科学専門学校 8階 治療室

申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/7b72f954427501

ホームページ:http:// www3.hp-ez.com/hp/nougerinsyou/page32