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近江若狭の仏像 (楽学ブックス) pdfダウンロード

2020.12.11 18:17

近江若狭の仏像 (楽学ブックス)

によって 吉田 さらさ


近江若狭の仏像 (楽学ブックス) pdfダウンロード - 近江若狭の仏像 (楽学ブックス)をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には160ページページあります。 近江若狭の仏像 (楽学ブックス)はジェイティビィパブリッシング (2012/3/30)によって公開されています。 この本は2012/3/30に発行されます。 近江若狭の仏像 (楽学ブックス)は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ近江若狭の仏像 (楽学ブックス)をダウンロードできます。

内容紹介延暦寺をはじめとする大津の寺、紅葉の名所として知られる湖南三山や湖東三山、湖北や若狭の観音像……。近江・若狭の寺院と仏像に魅せられて実際に訪ね歩いた著者による、仏像の宝庫近江・若狭の仏像ガイド決定版。豊富な写真と平易な文章で、73カ所以上の寺院で守られ、里人の信仰の対象となってきた秘仏を含む数々の仏像を紹介。オールカラー。問合せ先や交通アクセスをはじめ、拝観に便利な情報も掲載した。 大津の寺総本山園城寺(三井寺)/石山寺/圓福院/【旅のメモ】大津の楽しみ方、滋賀県立近代美術館/盛安寺/聖衆来迎寺/西教寺/【旅のメモ】大津市歴史博物館/坂本の楽しみ方/満月寺(浮御堂)/寂光寺/延暦寺/千日回峰/【旅のメモ】延暦寺会館/近江八景を愛でながら旅をする湖南と甲賀の寺福林寺/東門院/蓮長寺/正福寺/善勝寺/常楽寺/長寿寺/永昌寺/金勝寺/【旅のメモ】信楽の楽しみ方、MIHOMUSEUM/金剛定寺/櫟野寺/阿弥陀寺/白洲正子さんが愛した近江湖東の寺長命寺/冷泉寺/願成就寺/【旅のメモ】近江八幡の楽しみ方/石馬寺/観音正寺/西明寺/金剛輪寺/百済寺/【旅のメモ】彦根と湖東の楽しみ方/天寧寺/宗安寺湖北の寺観音寺/長尾護国寺(惣持寺)/大平観音堂/松尾寺/多田幸寺/神照寺(長浜)/舎那院/知善院/総持寺/宝厳寺(竹生島)/【旅のメモ】長浜の楽しみ方/向源寺/大円寺(高月観音堂)/冷水寺/西野薬師堂(充満寺)/正妙寺/唐喜山赤後寺/高月観音の里歴史民俗資料館/己高閣・世代閣/【旅のメモ】己高庵/石道寺/医王寺/観音寺(黒田観音寺)/【旅のメモ】木之本の楽しみ方/安念寺/神照寺(西浅井)/全長寺/徳圓寺/和蔵堂(善隆寺)/山門十一面腹帯観音堂/寿岳章子さんが案内する長浜若狭の寺明通寺/若狭国分寺/多田寺/神宮寺とお水送り/萬徳寺/圓照寺/羽賀寺/妙楽寺/正林庵/【旅のメモ】小浜の楽しみ方/意足寺/馬居寺/中山寺近江・若狭の仏像巡りにあたって/滋賀県・若狭への交通アクセス/滋賀県内の移動手段/定期観光バス・シャトルバス・観光タクシー/近江と若狭での仏像拝観の手順とマナー著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)吉田/さらさ 寺と神社の旅研究家。岐阜県生まれ。早稲田大学第一文学部美術史学科卒。女性向け雑誌で長年編集に携わったあと、全国各地の寺巡りをし、仏教、寺、仏像、宿坊等をテーマとした単行本や雑誌記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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以下は、近江若狭の仏像 (楽学ブックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

奈良・京都の観光寺院以外になると所蔵仏像の画像露出は少なくなります。仏像の名称、文化財指定だけを頼りに訪問寺院を決めるしかないところ本書によれば滋賀県(湖西は除く)の仏像100余り、福井県嶺南(若狭)の仏像約15をオールカラーで見ることができます。(ただし、写真を絶対視するのも考え物です。著者が檪野寺木造十一面観音菩薩坐像(重文)について述べられているように大きさ、量感からして伝えられないのです。また、表紙向源寺木造十一面観音菩薩立像(国宝)は近江の仏像中最も有名な像であろうけれども大昔の拝観で記憶が美化しているのかもしれないが、本文中の全身写真はとうていその魅力を活写しているとはいいがたいと思えます)。それからこういうお寺ではパッと出かけて拝観できるのかがわかりません。見れないことはまずない古建築など他にあればいいが、仏像以外特にめぼしい物がない所で拝観謝絶ではガックリでしょう。本書によれば各寺、各尊の拝観可否、手続要否がわかります。それによると、何ら事前手続きなしでほぼ常時拝観できるのは近江で約44%どまりです。他は要予約やら開扉日限定で非公開(開扉インターバルの長い秘仏を含む)も約9体あります。ただ、常時拝観できるようでも相当会いたい仏像の場合は事前に問い合わせ(全ての寺について電話番号あり)したほうがいいかもしれません。なお、著者の嗜好は白洲正子十一面観音巡礼 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)、井上靖星と祭 (角川文庫 い 5-4)流の十一面観音に傾斜したものではありません。また、重文指定にこだわり過ぎることもありません。したがって、正妙寺の木造十一面千手千足観音菩薩立像、大円寺(高月観音堂)の木造釈迦苦行像、全長寺木造馬頭観音菩薩立像などかなりぶっとんだ造形、彩色(もっとも仏像の多くは造立当初はこのような彩色だったらしいが)も見ることができます。