戦国甲冑うらばなし pdfダウンロード
2021.01.04 23:01
戦国甲冑うらばなし
strong>本, 井伊 達夫
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によって 井伊 達夫
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内容(「BOOK」データベースより)伝 森蘭丸、徳川家康、豊臣秀次、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉・秀頼、隆造寺隆信、竹中半兵衛、山中鹿之助、武田信玄、上杉景勝、直江兼続、石田三成、真田幸村、加藤清正、小早川秀秋、小堀遠州などの所用甲冑は本物か―!?衝撃の暴露本。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)井伊/達夫 旧姓中村。昭和17年(1942)、滋賀県彦根市上新屋敷に生まれる。若年より、井伊家の武具や文書史料の研究に従事。彦根藩史及び井伊家の軍制と武装を専門に考究する。また、日本の歴史と甲冑刀剣、あるいはそれにまつわる史話伝承を採集、考証する。彦根藩史の生き字引的存在で当世具足鑑定の第一人者。実戦刀術、古流兵法研究家。KBS近畿放送滋賀局にて15年間「歴史裏話あれこれ」を執筆、放送する。「彦根藩甲冑史料研究所」「日本甲冑研究交歓会」「甲刀倶楽部」等、数々の甲冑武具関係団体を主宰。また、甲冑武具専門審査団体「日本甲冑史学研究会」創設に参画。会長兼主任鑑定員となる。平成17年(2005)、井伊家の名跡を相承、旧与板藩主井伊家十八代となる。これを機に、「京都井伊美術館」を開設、館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、戦国甲冑うらばなしに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
井伊達夫氏の待望の新刊です。他の著作(井伊軍志、赤備え等)に比べると大変とっつきやすい文体になっています。それでもかなりの情報量が集約されており、読み応えがあります。プロの世界の鎧や兜の相場まで書かれてしまっているので、コレクターの方などは必読。最近の刀剣ブームなどに乗っかって戦国武将所用の鎧が巷で人気となっているようですが、この本をよめば美術館・博物館といえど、いかに審美眼に欠けているかということがはっきり分かります。良くある図鑑的な本とは違って、鎧に関わる裏方の物語がしっかりと書かれているので、ブームの俄ファンになる前に、読むとためになる一冊です。