教育と医学 2016年 11月号 [雑誌]本ダウンロードepub
教育と医学 2016年 11月号 [雑誌]
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内容紹介 [特集]近年、子どもの問題行動の背景にある、子どもと養育者とのアタッチメント(愛着)の障害が注目されています。そこで、アタッチメントと子どもの心の成長をめぐって、児童精神医学、発達臨床心理学、および児童福祉領域から考えます。 この特集は、11月12日福岡で開催の「教育と医学シンポジウム」のテーマと連動しています。 *の先生は、シンポジウムの話題提供者です。 特集 ■ 子どものこころの安全基地を育てる―アタッチメントをめぐって 巻頭随筆 アタッチメント理論の「今」を探る………遠藤利彦 アタッチメント関係の生涯発達………近藤清美 アタッチメント理論と発達精神病理学………山下 洋* アタッチメントと親子やりとり―子どもの心を考える………篠原郁子 出産体験とボンディング(情緒的絆)―出産が心的外傷後ストレス障害となるとき………末次美子 思春期とアタッチメント………林 もも子 成人期の複雑性PTSD―アタッチメントとの関連………大江美佐里 社会的養護におけるアタッチメントの問題………松﨑佳子* 護り護られて生きる:「アタッチメント」の活かし方………當眞千賀子* アタッチメントの視点から見た子どもの虐待予防………藤岡孝志 アタッチメントとひきこもり………中尾達馬 〔連 載〕 カレント・トピックス▼中学および高校における卒業後の進学状況………阿部 洋 特別支援教育のページ▼久里浜だより=特総研の免許法認定通信教育事業について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 この雑誌について 医学・心理学等と緊密な連係を目指す教育誌
以下は、教育と医学 2016年 11月号 [雑誌]に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
理論を購入しようとしたら高額だったので、これにまず飛びつきました。ボウルビーの理論を研究されている方々の執筆で構成されています。読めば読むほど、家庭の病理を打開するには、生後まもなくからの親らしいアタッチメントが必要なのだと思いました。現代社会の課題がクローズアップされていて、理解が深まりました。