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超めんどくさがりな私でも布ナプキン派になった理由

2016.10.29 04:48

11月もあと数日だけおど半袖を着る日も、ニットを着込む日もある。

日本の四季も変わってきましたね。


今日はこの記事この記事のつづきです。


前回までの記事で産後のカからだケアと、前後の変化を書いたんですが…そのひとつに生理のとき布ナプキンを使うようにしたことも入ってました。


これ、わたし的に結構いろいろ発見があったんで是非別に書きたかった!


のでこれだけ単独です。


というのは…

わたし自身布ナプキンって


めんどくさい

なんか不潔っぽい

はじめ二日間を過ごすには不安材料が多すぎる

地味に高い(笑)


とかいっろいろ理由あって手をつけてませんでした。


興味はあったけど。


継続的に使ってみた結論。


やっぱり紙より冷えないし、からだがよろこんでる


という感覚がすごくあります。


思ったより大変じゃなかった。

意外なおまけもついてきたし。


まず「めんどくさい」の内訳として


①頻繁に変えなきゃなんない問題

②外出先でどうするのか問題

③はじめの二日間はどうすんだ問題


がありました。


①は、自宅にいる限りは取り込んでてもなんでも「わたしの不快について気遣う」を最優先にすることで解決。


とういか、だいたい「じぶん」をないがしろにして生きてたもんだから「じぶん以外」からも同じようにされる現象が同じ頻度だけ怒るっていう原理がはたらくのを長年実感してきたものだから、そこを破壊してやろうという一貫のからだケア選択でもあったわけで。


布ナプキンを選択するっていうのは、強制的にそこを意識しつつ、さらに実際に行動に移さないと成り立たないっていう部分があります。


そこを毎月数日間頻繁に意識と行動を迫られることで、それ以外の日にもとっさの時でも自然とそっちの選択ができるようになってきました。



②ですが、わたしの場合は紙ナプキンとの併用で解決。


はじめは布オンリーで簡易つけおきのためのアロマと重曹のスプレーとジップロックを持っていってましたが断念しました(笑)


やっぱり外出先では紙便利。

ほんと今のってぜんっぜん漏れないし。


といっても最初の二日間の間のどうしてもな場合だけにしてます。


あんまりこだわりすぎないで、気分とからだの感覚といろいろ意見を聞いて直感的に決めてます。


そのくらい少しゆるいかんじなので「続けたい」って思えるのかも。



③は②の補足かな。

はじめの二日間は量も多いし、痛みは気になるほどなくても下腹も重いかんじがするので体調は軽やかとは言えません。 


特にはじまる前がわたしはそれが強いかな。



②でも書いたけど、カラダとココロの声を聞き逃したり無視したりしないで、直感的に聞こえる意見を最優先することで解決してます。


②では昼間のことを書いてるけど、例えば夜でも「深く眠りたい」って気分のときは紙にします。


深く眠るより「冷えたくない」って気分のときは布で。

布だと夜中一回は起きるんだけど、不思議と自然に目覚めたそのときに変えようとすると漏れる寸前のところだったりします。


無視して変えないでいたことあるけど、そういうときは漏れてました。(といってもほんのちょっと。)


洗濯は案外そこまで大変ではなく。

冷水に長い時間つけておけば、石鹸でこすり洗いでほとんど経血の痕跡はなくなります。

※つけおきまでの放置時間の長さによって落ちやすさが変わりますが。


と。

ここまでで産後に変えたカラダケアのいろいろを書いてみました。


もちろんカラダの変化もうれしかったけど、わたしにとっては「意外なおまけ」が一番の収穫。


それは


カラダの面から「じぶん」を優先する癖をココロにつけられたこと。


いままでどおりの生き方から「破壊と再生」ってのをずっとやってるけど、やってみての結果は文字とはウラハラにそれは「じぶんを生きる」って


覚悟


を”育てる”作業でした。


覚悟というくらいだからやっぱり高いとこから飛び降りるくらいの怖さがいつもある。

そういう面ではカラダからのアプローチって、その「恐怖」の部分がないので気持ちが楽〜という印象。


いままで「オンナ」特有のカラダのバイオリズムの変化には、こと否定ばかりしてきたけれど、これから仕事をバリバリするようになってもこの部分はちゃんと大切にしよう、と今は思います。


夢はそういうふうでもキャリアデザインって可能だよって自分が体現すること。

こども何人いても自由だし、誰といてもいなくても自由だよって。


自分が体験してみたい。


書いたから実現、いつかするのかな w

いまやなつかしい、現場に同行したときのいちまい。

6ヶ月ごろ。