スケカナ2016 SP
盛大な自爆大会になったスケートカナダ。
まだシーズン初めの方のの大会ということもあるし、
高難度化してる証拠と言えるかもしれませんね。
その中、ケヴィンが素晴らしい演技を見せてくれました!
最終滑走の重圧の中、2クワド入りのプログラムをほぼクリーンに滑り切りました。
3Aの後にガッツポーズが出たときは涙が・・・
ジャンプが全部成功して嬉しすぎたのか、
その後のスピンでミスってしまうケヴィンも、もう可愛いとしか。
そしてステップでこぼれる笑顔。
まぶしい!
80.57で3位!
昨シーズンはただ試合に出てくれるだけでうれしいと思っていました。
今シーズンももちろんそれは変わらないのですが、
試合を重ねてどんどんレベルアップしていくケヴィンがまぶしいです。
◆演技とキスクラ高画質。
(会場音声)
(ロシア語)
(中国語)
◆演技後のインタビュー
TSLのサイトにインタビューがアップされています。
http://www.tsn.ca/figure-skating/video/reynolds-confidence-high-after-solid-short-program~983226
いつも落ち着いて話すケヴィンが、
こんなに興奮して饒舌なのは珍しい!
うれしい気持ちが伝わってきますね!
いつもケヴィン関係の訳を上げてくださっているsatomimさんが、このインタビューを訳してくださいました。本当にありがとうございます。
米解説です。翻訳とシェア、ありがとうございます。
ジャンプに高さが出ているとのこと。うれしいですね。
◆プロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpcan2016/gpcan2016_Men_SP_Scores.pdf
4S<-3T 4T 3A
ジャンプは サルコーはURになったものの、TESカウンターから点がぐいぐい下がるのはいつものことだから気にしてないわ・・・。
見せ場のステップではレベル4獲得で加点2が並ぶプロトコルがまぶしい!
スピンも1つがレベル4、2つがレベル3なので、これから伸びしろがいっぱいありますね。
また、4Tの-1.20 は織田君の解説によると「ジャンプの前のステップがあいまい」だったせいだそうです。・・・気になってネペラも見てきましたが、ええっと、ステップが・・・ないような? 減点覚悟でステップやめたのか、ちょっと謎です。
フォロワーさんがPCSについて、興味深い分析をしてくださっています。ありがとうございます。
◆記事
BEVERLEY SMITHさんの記事
”A figure skating insider KEVIN REYNOLDS, BACK IN THE SADDLE"
◆写真いろいろ
ダニエル・アールさん撮影のSP写真です。ダニエルさんの写真、いつも素敵なポーズを捕らえていて、大好きです。
https://m.flickr.com/#/photos/24291681@N08/30387175464/in/set-72157672210340594/