オオブタクサ
2021.03.08 14:05
Ambrosia trifida L. [キク科]
別名:クワモドキ
原産地は北アメリカ。世界の暖帯に広く帰化している。日本では1953年に見つかった。山口県では、『山口県植物誌』によると、「山口市下金古曾、1964年10月4日、三宅貞敏」が最初の記録である。葉は3~7深裂し、秋に長い花穂を立てる。ブタクサと同様に花粉症の原因になる。葉が3裂したクワの葉に似ている。(南敦)
山口県光市立野 2016年9月21日 南敦撮影
〈花穂〉山口県光市立野 2016年9月21日 南敦撮影