エントリーはトレンドが発生したら
今回はエントリーポイントを決めていきたいと思います。
いきなりですが実際に取引するときは、レンジ相場の時は無理やりエントリーせず王道のトレンドフォローを行います。
トレンドフォローとはその名の通りです。有名なダウ理論に従ってトレードします。
ダウ理論にトレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続すといわれます。
そのほかにこの理論を使って取引しているトレーダーが多いためです。
今日困ったことがありました。それは
どの分足を使うかです。
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足いろいろある中でどれを使うかまよいましたが、調べていく中である共通点があることに気づきました。それは5分足です。「FX デイトレ 分足」と検索したら圧倒的に5分足の使用が多いことに気づきました。なので一度5分足で試してやってみようと思いました。
あと流れをつかむ為の分足は1時間足で、さらに大きな流れを知るために日足を使用します。
この休みを使ってある程度ルールをまとめました。それがこれです。
・ユーロ円。
・必ずエントリーはトレンドが発生してから。
・トレンドの第2波から入る。
・トレンドラインを引いて押し目買い、戻り売り。
・長期足と短期足のトレンドが一致してから。
・利益確定は側近の高値から安値。
・反対の方向に向いたら5pips程度で損切り。
・時間は午後16~17時のロンドン時間から午前2時。
この8つをトレードルールとしてまず設定します。
これで1週間~2週間様子を見てだめならダメなところを修正していきます。
ここで昨日YouTubeで株トレーダーの動画を見ていたのですがそこでルール設定の話になった話題の話なのですが、もし自分が勝てる手法があっても数年後負ける可能性がある。それはなぜか・・・
「時代が変わるから」
株やFXはほかの商売と一緒、その時は売れて儲かっていても時代とともに仕組みを変えていかないと駄目だと言っていました。株やFXはほかのビジネスなどに比べるとその流行が早いらしいです。なので数か月に一度勝っていてもルールのメンテナンスは必要だとおっしゃっていました。
要するに勉強は終わらないのだと感じました。勝っても決していい気にならなこと、そして経済、世界情勢など毎日勉強しないといけないのですね。
まとめ
最低1週間はこの以上のルールを厳守して日々勉強は怠ってはいけない。
もしトータルプラスにならなければまた見直す。もちろん最初はデモトレードで(笑