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【arts】柳澤のblog

職人の命

2016.10.31 02:37

おはようございます。


arts新宿店の柳澤です(´-`)


こんな記事見つけたんで

ちょっと載せてみました。



別に有名とか有名じゃないとかに関係なく

ハサミって美容師の命だよね。


当たり前ですが

ハサミがないと仕事にならない。


カラーリストやスパニストなど

ハサミを必要としない方は別ですが。


有名になって、稼げるようになったから

ハサミにお金をかけているんではない。


道具へのこだわり。

髪に負担のかからない切れ味。

お客様の要望に100%応えるために、

自分のパフォーマンスを100%発揮するために

使いやすい道具を選ぶ。


プロとして当然の事をしてきたから

有名になったんだなぁ。きっと。


「道具へのこだわり=髪へのこだわり」


そんなふうに思いますね。僕は。



お客様も言いづらいとは思いますが、

切られてて嫌な感じがしたら

遠慮なく言ってくださいね。


僕らもカットしていて

「あれ?切れ味落ちたかな?」

と感じる事は出来ますが、


やはり実際に髪を切られているお客様が

一番それを感じる事が出来るのです。


痛い・引っかかる・いつもと何か違う

毛先が傷んだ

(実際に切れ味が悪いと傷みの原因になります)


などなど。。。


それを言われて不快に思う美容師さんは

いないはずです。


自分の道具のパフォーマンスが落ちている。


それを教えてもらえるなんて

むしろ感謝です。


そして、もし言われたら美容師さんは

早急にメンテナンスに出すべきですね。

(もはやハサミとして機能していない訳ですから……。)


そこを渋ったら、その後何人のお客様に

不快な思いをさせてしまうか。。。


しかもカットした後の毛がついたまま

他のお客様をカットするなんて、

不愉快極まりないですね。。


想像しただけでガクブルです((((;゚Д゚)))))))


とまぁ、一般の方々には理解不能な内容

だったかもしれませんが(笑)


それだけ美容師さんって何に対しても

こだわりが強い人が多いって事ですね。


今度サロンに行った際には

美容師さんのハサミを気にして見てみると

面白いと思いますよ。


色や形(ブラックやゴールド、宝石がついたものなど色々あって面白いですよ)、切れ味や清潔度。


ハサミ一つとっても、

その美容師さんのこだわりや人間性が

垣間見れるかもしれませんね。


僕も気をつけよ(笑)


お粗末様でしたm(_ _)m