頑張るとか向上心とか成長とかで自分を苦しめない
こんにちは、おばたです('×')
いよいよ春らしくなってきましたね☀
私は最近なるべく晴れた日は外で日光を浴びるようにしてます('⊥')
(顔と手の甲の日焼け止め必須で)
仕事が減ったり、家族の事だったり、コロナだったり、色々気にすることがある中、日光を浴びてないと本当に気分が滅入っちゃいそうで💦
私のレッスンに以前来てくださった事のある方はなんとかなくおわかりかもしれませんが、私はとにかく日のさす場所が好きです。ヨガでもなんでも、明るい所じゃないとできることならやりたくない笑
本当に私は晴れてるだけでメンタルが上がると言っても過言ではないくらい日当たりは大事なポイントです。
とはいえ、緊急事態宣言中ですし、家族に闘病中の者もいるので、散歩だったり、自宅のベランダもしくは、たまに気分転換で近所の喫茶店の外席にいったりして日光浴してます。
ちょっと話それますが、なんかもう店内飲食をかなりしていないのですが、やらなくなってみて初めて、ああいう行動が、実は自分の中の凄く息抜きとかQOL(生活の質)の維持向上を担ってたんだなとつくづく思います。
店でご飯食べたいよぉーーー
ってテレビとか見るとよく思います。とくにテイクアウトしにくい食べ物(パスタとかラーメンとか)とか、ピザみたいな自分の足で持ち帰ると冷めちゃうものとか。
ほんとに早く安心して外ご飯が食べれる時代になってほしいですね(ToT)
さて、やっと今日のお題です。
「頑張るとか向上心とか成長とかで自分を苦しめない」
ここ数年で自分を苦しめてるのは他人ではなく自分だなとつくづく思うようになりました。
(他人からがないわけではない笑)
コロナ禍で、自粛期間&おうち時間でいろいろ挑戦された方もたくさんいらっしゃると思います。
テレビでは医療の人達が緊迫した状態で文字通り身を粉にして働いて下さっている映像が流れていました。お家時間で何かを習得した芸能人なんかもよく見かけました。
私もその時期は資格の勉強やらに必死になっていた時期でした。
いや、実は「必死にならなきゃいけない時期」なんだと思って嫌々やっていました('∧')
みんな辛い、みんな頑張ってる、私も頑張らなきゃ!って。
遡ると、ヨガのインストラクター資格を取る少し前からずっと
「頑張らなきゃ」の呪縛がありました。(その話は一番最後にちょこっと書いてます。)
でも。
頑張らないとだめ?向上心がないと良くない?
新しい何かにチャレンジしないと人生だめなの?
出来ないものを克服しようとしなきゃ成長しない?
適材適所じゃないけど、自分のできる範囲の事をできる範囲でやっていく日々を生きているだけでも十分なんじゃないかなーと。それで本人が満足しているなら何も問題ないのでは。
もちろん頑張ることは素晴らしいですよ、ただ、
頑張らないことは悪ではない!
今はコロナ禍ということもあって、そんなうまくいかないけど(私もまさにうまくいってない側です💦消えた仕事がどんどん遠のいていく、、、)
でも、本当に
しっくりくる
って事ってあって。特段凄い頑張らなくても物事がスムーズに行く事あるんですよ。タイミングと環境によってだったりで。
人(自分)を無理に変えていくんじゃなくて、タイミングや環境が変わる事で、ある程度そのままの楽な自分でしっかり活躍できるところって誰にでもあるんじゃないかなぁ。と最近思います。
あってほしい、そういう社会になってほしいという願いも込めて。
例えば職場。
日本て転職とかの数に凄い敏感だけど、合う合わないって実はめちゃくちゃ大事で、別にブラック企業じゃなくてもAさんにめちゃくちゃ合う環境(職場とか)が、Bさんには死ぬほど苦痛なんてザラにあるし。
学校でも、勉強でも、仕事でも、友人でもしかり。
頑張りたいタイミングがきたら頑張る。
そうじゃない普段は通常モードもしくは省エネモードで。
そのくらいの心意気でおおらかに生きたいなぁ。
これを読んでいる方も、何かおおきな同調圧力で疲れている場合は
「頑張ることをなるべくしないようにしてるインストラクターがいたな・・・」
と思って一息深呼吸しましょう('×')
頑張りたいのか、イヤイヤなのか。
もしかしたら、頑張らなくても済む道もあるかもしれません。
自分もできてないから尚更ですが、一つの考えに固執しないように声掛け合いながら人生やっていきましょう^^
では、今日はこのへんで。
あ、ちなみに大作というかまとめるの難しすぎて時間がかかると思いますが今ヨガインストラクターになるきっかけとなった「流産」について記事を書いています。
私は2回流産をしているんですが、別にこれを乗り越えて出産をしたわけでもないし、子供はいないままですし、もう出産に挑む気もないので、妊活の方のプラスになる情報はなにも提供できませんが、
「流産はあなたの価値には関係ない、あってたまるか」
ということだけは強く言いたいので今書いています。私は流産で自己肯定感がマイナスの遙か彼方まで落ちきったので、そういう気持ちの方がいたら、少しだけでもほんの少しでも良いから何か考え方の候補になればなと思って準備しています。
もちろん凄くナイーブな問題なので、私個人の考え方なんて何も力にはなれないんですが、もし少しでも引っかかればという思いです。
では、本当に終わりです!今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!
おばた