被災鉄道 復興への道本ダウンロード無料pdf
被災鉄道 復興への道
被災鉄道 復興への道本ダウンロード無料pdf - 芦原 伸による被災鉄道 復興への道は講談社 (2014/7/15)によって公開されました。 これには306ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
被災鉄道 復興への道 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、被災鉄道 復興への道の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 被災鉄道 復興への道
作者 : 芦原 伸
ISBN-10406219029X
発売日2014/7/15
カテゴリー本
ファイル名 : 被災鉄道-復興への道.pdf
ファイルサイズ29.05 (現在のサーバー速度は28.5 Mbpsです
被災鉄道 復興への道本ダウンロード無料pdf - 内容紹介第40回「交通図書賞」受賞! 3・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。第40回「交通図書賞」受賞!本企画は、紀行作家の第一人者である本著者が震災以降一貫して取り組んできた被災鉄道の復興プロジェクトの報告書であり、集大成でもあるルポルタージュ。扱うのは常磐線、仙石線、気仙沼線、大船渡線、釜石線、山田線、三陸鉄道。みな東北地方の太平洋沿岸を走る鉄道だった。あのとき走行中の列車は31本。乗客と乗務員は推定で約1800人。被害は駅の流失24、線路の破壊70ヵ所66キロ、橋梁の崩落119ヵ所。にもかかわらず、乗客・乗務員の死傷者はゼロだった。なぜ、この「奇跡」が達成できたのか――これが本書の探求のテーマとなる。乗務員のマニュアルには地震時の対策はあっても、津波の時にどうするかの記載はない。彼ら乗務員・駅員が個々に冷静・沈着な判断を下し、乗客たちの協力的な行動や助言のおかげで、生還が果たされたのである。著者は現地へ10回以上通い、体験者や現地報道機関から収集した話を集大成して、「奇跡」の全体像を描く。さらに、復興後の各線に実際に乗車した著者は、そこで各路線の事情を見聞し、未曾有の災禍の後に地方交通線はいかにして生き残るのか、その処方箋も描き出そうと試みた。内容(「BOOK」データベースより)あのとき、東北地方の太平洋沿岸路線を走行中の列車は31本。乗客と乗務員は推定で約1800人。被害は駅の流失24、線路の破壊70カ所66キロ、橋梁の崩落119カ所。にもかかわらず、乗客・乗務員の死傷者はゼロだった―。乗務員は、駅員は、そして乗客はいかにして生還を果たしたか。常磐線、仙石線、石巻線、気仙沼線、大船渡線、釜石線、山田線、三陸鉄道。3・11で甚大な被害をこうむった路線を再び踏破し、惨状と復興の過程を描き出す。旅の先に、地方が生き残るための処方箋も見えてくる。著者について芦原 伸1946年生まれ。紀行作家、ジャーナリスト。北海道大学文学部卒業、1972年、鉄道ジャーナル社に入社。1976年に独立。1979年、編集会社(株)グループ・ルパンを創設。『旅ば~ん』(JR東日本発行)編集長などを経験し、現在は(株)天夢人Temjin代表。『旅と鉄道』(朝日新聞出版発売)編集長。日本旅行作家協会、日本ペンクラブ会員。主な著書に『旅はひとり旅』(朝日新聞社)、『60歳からの青春18きっぷ』(新潮新書)、『ロシア一九九一、夏』(角川学芸出版)、『へるん先生の汽車旅行』(集英社インターナショナル)、『さらばブルートレイン!』『鉄道ひとり旅』『写真集 昭和の鉄道』『鉄道おくのほそ道紀行』(いずれも講談社)など多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)芦原/伸 1946年生まれ。紀行作家、ジャーナリスト。北海道大学文学部卒業。1972年、鉄道ジャーナル社に入社。1976年に独立。1979年、編集会社(株)グループ・ルパンを創設。『旅ばあ~ん』(JR東日本発行)編集長などを経験し、現在は(株)天夢人Temjin代表。『旅と鉄道』(朝日新聞出版発売)編集長。日本旅行作家協会、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
以下は、被災鉄道 復興への道に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
鉄ちゃんなもんで、何の理由であれ鉄道がさびれていくのは我慢ならない。東日本大震災はさびれゆく鉄道にダメ押しをするような出来事。心情的にはなんとしても復旧してほしいのはやまやまですが、被災前から死に体だった路線ばかりなので無理もいえない。震災の爪痕は被災直後の写真をこの本で見るまでもなく、いまでもありありとその痕跡を残しており、これを一民間会社で復旧は到底無理と理解。しかし鉄路復旧にかける思いはこの本に書かれているように地元民にとって非常に強いものがあります。また復旧された鉄路は地域に再生の勢いを与える。地方再生はここからと思わせる本書。