トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)オンラインブックダウンロード
トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)
トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)オンラインブックダウンロード - 宇野重規によるトクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)は講談社 (2019/5/11)によって公開されました。 これには208 ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、6人の読者から4.2の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫) の詳細
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タイトル : トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)
作者 : 宇野重規
カテゴリー本
ファイル名 : トクヴィル-平等と不平等の理論家-講談社学術文庫.pdf
ファイルサイズ22.58 (現在のサーバー速度は18.32 Mbpsです
トクヴィル平等と不平等の理論家 (講談社学術文庫)オンラインブックダウンロード - ポピュリズム、ポストトゥルース、グローバリズムに直面する今こそ読む――“アメリカのデモクラシー”その根源への探究デモクラシーこそは歴史の未来である――誕生間もないアメリカ社会に トクヴィルが見いだしたものは何か。歴史的名著『アメリカのデモクラシー』では何が論じられたのか。「平等化」をキーワードにその思想の今日性を浮き彫りにする、鮮烈な思考。あらゆる権威が後退し混沌の縁に生きる私たちは、いまこそトクヴィルに出会い直さなければならない!いま日本の思想界をリードする著者が、第29回(2007年) サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞し、現在に至る地位を築いた好著の文庫化。文庫化にあたり、現在の政治・思想状況をふまえた「補章」を増補。トクヴィルの「今日的意義」は増すばかりである。ある意味で、「トクヴィル的」とでも呼ぶべき状況がますます強まっている―(「補章」より)【本書の主な内容】第一章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ第二章 平等と不平等の理論第三章 トクヴィルの見たアメリカ第四章 「デモクラシー」の自己変革能結び トクヴィルの今日的意義補章 二十一世紀においてトクヴィルを読むために
カテゴリー: 本
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近年、保守側の論説家の中野剛志が、よくトクヴィルを引き合いに出してネット上での発言をしていた。中野が言うならどれ読んでやろうとAmazonで「アメリカのデモクラシー」を購入したが、その分厚さに呆然としてしまったものだ。それでも勇気を奮って、ナナメ・跳ばし・拾い読みをしてみたが、どうも中野剛志の言ってることと逆のことが書かれているように感じてしまった。ウィキペディアで解説を読んでも、やっぱり中野剛志の反対のことが書かれているように思われる。わたしは思考停止し、まあ長大な本だから、どこかでつじつまが合ってるのだろうと考えるようにした。そんな時にこの本に出合いました。平明な文章で書かれていて非常に分かり易い。著者は「トクヴィルの思考は変化していく」と、書いている。ただ、それでも、トクヴィルの基本姿勢には一貫したものがあり、それは貴重で大切なものであると断言する。本章での記述は、トクヴィルの生い立ち・社会背景(マルクスの同時代人)を説明し、民主主義をどう捉えたかを解説していく。政治・個人の幸福感・宗教をからめて書いている部分が非常におもしろかった。わたしが今回の表題で書いた中野剛志は、きっとトクヴィルのこういう保守回帰の部分にウェイトを置いて読んだのだろう。ただ、トクヴィルの本質はあくまでもデモクラシー(民主主義)について。中野剛志が読み違えてるんじゃない。中野は、自身の反対の立場に立つ論者が、民主主義を伝統破壊と混同しているのを指摘していたのだ。