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私が見てきた人生の最高の成功者たちは、みな常に朗らかで希望に満ちた人々であり、仕事は笑顔で行い、人生に起こる様々な変化や機会を、楽しかろうと辛かろうと、堂々と迎える人々であった。

2021.03.10 21:08

『成幸の法則2021』3.11

Vol.1691

私が見てきた人生の最高の成功者たちは、みな常に朗らかで希望に満ちた人々であり、仕事は笑顔で行い、人生に起こる様々な変化や機会を、楽しかろうと辛かろうと、堂々と迎える人々であった。

<チャールズ・キングズリー>

2011年3月11日。

東日本一帯を襲ったマグニチュード9の巨大地震は、10年たった今も、私たちの記憶に深く刻み込まれています。

あれから早10年。

しかし、被災された人の中には、あの時のまま、まるで時間が止まってしまったかのような10年を過ごした人もいるのだと思うと、胸が痛みます。

一方で、世の中の変化は目覚ましいものです。

この1年のコロナ禍での変化と相まって、10年前とは比べ物にならないくらいインフラも変化しているのです。

スーパーや飲食店などでは、現金で支払う人より、QRコード決済で現金を使わなくなった人の割合が大きくなったそうです。

私たちも、進化を余儀なくされています。

人間が利便性を追求するために作った様々なものに、翻弄されていては本末転倒です。

しかし、変化について行こうとするあまり、自分自身を見失うようではこれもまた本末転倒です。

実はこの10年で大きく変化したことは、目に見えるものばかりではありません。

普段は目に見えない遺伝子の世界がとても身近になり、予防医学や栄養学を初めとした分野に、新たな常識を提示しています。

「思いは現実化する」という事が単なるスピリチュアルな現象ではなく、量子物理学で証明され、現実にAI(人工知能)の実用化にも応用されています。

東日本大震災で亡くなられた方々の鎮魂を祈りつつ、絆を大切に大勢の力を日本の復興に向けることを忘れてはいけません。

オリンピックは実施されるのでしょうか。

復興のシンボルとして、皆が心を寄せていた東京五輪は、コロナ禍に翻弄され、その禍(わざわい)は私たちの心まで分断しようとしています。

一つになるときです。

一人ひとりの個性はもちろん尊重し、ジェンダーレスの社会も受け入れ、興味関心が多岐にわたる現代の中で、日本人としての、矜恃や誇りを元に一つになるのです。

次の世代の人々のためにも。

そんな想いを胸に、本日14:46には、震災で犠牲となられた方々に追悼の意を表し、黙祷を捧げたいと思います。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お