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Oimachi Act./おい街アクト

コブシをきかせるアメリカのシンガー、ジョニー・リ ヴァース

2021.03.11 03:00

クセのある歌い手と超ウマい歌い手の区別をするとしたら、だ。


クセのある歌い手の代表はボブ・ディランか。


プレスリーはクセはあるがウマい歌い手だろう。


日本で言うなら、クセのある歌い手は、そりゃ~森進一だろう。もっと遡ると三橋美智也に坂本九、デイック・ミネ、島倉千代子、越地吹雪、平山三紀、飯田久彦、…。

アメリカにジョニー・リバースというシンガーがいた。


この人はクセがあった。

ネチャ~としたクセだ。

チャック・ベリーのカヴァー、「MEMPHIS」のシングルを発表したのが1964年。


大ヒットしたのは「僕らの街」。

1966年に全米1位に輝く。

その後はいろいろなミュージシャンのカバーを唄っていた。


コブシのきいた唄いっぷりは、日本の演歌を唄わせてもいけそう、と感じるくらいに見事であったが。


ここで聴いてみようジョニー・リヴァースの「僕らの街」を。