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Oimachi Act./おい街アクト

黒人ならではのソウルフルな歌「オー・ガール」

2021.03.12 03:00

素晴らしい曲、歌というのは、ジャンルを超越する。


つまり、"いい曲"というのは音楽について詳し

くなくとも、人の心に入ってくるものだ。


1972年に全米第1位に輝いた「オー・ガール」は、シカゴ・ソウルを代表する黒人グループ、シャイ・ライツの代表曲である。


1990年にポール・ヤングがカバーして、これもヒットしたが、やはりシャイ・ライツを聴いていると、"ヴォーカル・力(りょく)"は劣っている。


シャイ・ライツ=「シカゴの灯」という覚えやすいグループ名。

リード・ボーカルのユージン・レコードの作詞、作曲による素晴らしいバラード。


原題も「Oh Girl」。


リード・ヴォーカルのユージン・レコードの声は、ナチュラル・ハイ・テナーでファルセットが混じった唱法。


これが情感たっぷりに"愛"を歌うから熱くなる。

これがシャラ・ライツの個性になった。

元々、60年代初頭に結成されたグループ。

ヴォーカルのユージンはその後、ソロになる。

が、再びグループに返り咲いたり…と。


このアルバム「オー・ガール+1」はスゴくいい!!


※B’zの「オー・ガール」ではありません。