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これぞ!仕事ができる人術

2021.03.13 10:30

毎日頑張って仕事をしているのに、中々成果が出なかったり、残業が続いて「もっと仕事ができるようになりたい!」「私はもっと評価されていいはず!」と思っている人いませんか?


今日は誰も教えてくれなかった、仕事ができる人はどんな術を使っているのかをご紹介。


①成果にフォーカスする↓ 

人は、不安を感じると長い時間をかけようとしてしまう。長い時間を使えばある程度成果が出るので、どうしても時間を使いがちに。


理想は、時間を減らしながら成果を作る事。残業できる環境だと、どうしてもダラダラやってしまいがちだが、時間より成果にフォーカスしよう。


成果にフォーカスするには↓

◎成果を記録しよう。(今日どんな成果を得たか記録する。小さな事でOK)


◎タイムトライアル形式で、ルーティンワークは時間をどんどん減らしていこう。



②「とりあえずやってみよう」に注意↓

「とりあえず手をつけてみよう」と言われがちだが、行動を最適化する為には、先ず考える事が必要。


行動に移る前に↓

◎目的を明確にする

(なぜそれをする必要があるのか?)

◎何が成果かを決める

◎最悪な事態が起きた際にどうするか、どうリカバリーするかを決めておく

(複数の選択肢を持っておく)


こんな点に気をつけて!↓

◎準備しすぎは、柔軟性が妨げられるので注意!

(これだけ準備したんだから、この通りやろう!となってしまう)



③ポイントは3つにまとめる

人間は3つの物は覚えやすいと言われている。

選択肢は3つにまとめて、シンプルにしよう。


④とにかくシンプルに↓ 

本質的な内容のルールは3つ程度がベスト。

ルールが多すぎると、成果をつかみにくくなる。

人間はがむしゃらに頑張ろうとすればするほど、沢山の事をやろうとしてしまうので、辛い時ほどシンプルにしよう。



⑤ルーティンは同じ順番で

何も考えずに歯を磨くように、ルーティンは何も考えずに行動できるよう、同じ順番でやろう。

「次はなにしようかな?」と考えるだけで、脳が疲労していくので、考えずに次の行動に移せるようにしておこう。



成果の安定は、良い習慣化からくるもの。

過去に、習慣化に上手くいくテクニックもご紹介しているので、合わせて読んでみてほしい。


by「go home on time」