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名古屋の酒屋のブログ

本日は、お酒を味わう上で。とっても大切な<器>の紹介☆「豊盃 本きき猪口 <宇平(うへい)> きき猪口」入荷!!

2021.03.13 21:00

本日は店頭は

お休みさせていただいておりますが、


ブログは更新いたします☆



さて皆様、

ご自宅ではどんな器でご愛飲でしょうか??


もちろんそれぞれの

お好みの器があるとおもいます。 



私はこれ。




「豊盃 本きき猪口 <宇平(うへい)>」。


三浦さんが、

宇平さんに特別に造っていただいている作品です。


長らく品切れしておりましたが、

注文して2年!!


ようやくの入荷となりました!


蛇の目部の質感が、最高に好き!!



皆様、お馴染みのおちょこですが


この「蛇の目」部分は、

お酒の状態を確認するためのものなんです。


手塗りのブルー部と

白の磁器の部分のコントラストにより、

 

お酒の色目や熟度、

てりや粘度などを確認するための


日本の伝統の「ティステング用の器」なんです。


出回っているほとんどのものが、

厚みもあり、小さく、蛇の目はプリントです。


こちらは、

大き目で厚みも薄く

蛇の目部はひとつずつ手塗り。


国税局 ・ 各税務署 ・ 酒造組合等が主催する

きき酒にて使用されているひとつが、これ。



・・・お蔵に伺い、

お酒をきかせていただく際


本きき猪口できかせていただく

緊張感と、胸の高まり。


あの瞬間が大好きで、


私の愛用の器とさせていただいているのが

本当にエクスタシーなんです。笑





ワインと同じく。


液体と。自身が見合う器を持つことは

お酒好きとしては絶対。


実は職人さんが高齢で、
今回の入荷が最後とのこと。

本物の手塗りの質感が

さらに味わえなくなるか思うと、

心から寂しいです。

日本酒をきくための
伝統工芸品。 


必ずや、

その感動は伝わります。


是非、

今こそ「本物」を手に入れてください。


真のお酒好きなら、

マストです。





店頭にて販売中!!