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MixEthnicJamanese

シンクロよね~

2021.03.13 11:50


「私は死んだのですか?」



見た目は30代くらい。

目的地を尋ねると、「南浜まで」と返答した。

不審に思い、

「あそこはもうほとんど更地ですけど構いませんか? どうして南浜まで? コートは暑くないですか?」と尋ねたところ、


「私は死んだのですか?」と、


震えた声で応えてきたため、

驚いたドライバーが、「え?」とミラーから後部座席に目をやると、

そこには誰も座っていなかった。

最初はただただ怖く、しばらくその場から動けなかったとのこと。


「でも、今となっちゃ別に不思議なことじゃないな?

 震災でたくさんの人が亡くなったじゃない?

 この世に未練がある人だっていて当然だもの。

あれはきっと、そう(幽霊)だったんだろうな~。


今はもう恐怖心なんてものはないね。

また同じように季節外れの冬服を着た人がタクシーを待っていることがあっても

乗せるし、普通のお客さんと同じ扱いをするよ」


ドライバーは微笑んで言った。



そうだよね。。

いきなり死んだら

やっぱり自分が死んだって気づかないよ






で、


私はほんとに生きてますか?







(∩´∀`)∩



死んだ気になって頑張りすぎてるので


死んだ気になってる


気分。




死んでからが大変らしいしね