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Mi vida(ミ ヴィダ)

自分に優しく

2021.03.31 01:00

小学校1年生の長男に、

「ほくろが取れるクリームがあるってよ!

そのクリームを塗ったら、黒いのがぽろっととれるんだって!

お母ちゃん!それ買った方がいいよ!早く買った方がいいよ!」

そうしきりに言われる最近。

それ、、、ほくろじゃなくてシミのことかな。。w



さて、

「自分に優しくする」


ある人は、

「自己中心的に生きなさい」とも言ってるし、


ある人は、

「自分へのご褒美プレイをしてください」

(例えば、「美味しいご飯を自分に食べさせてあげよ♪」「私の身体を洗ってあげよ♪」とか、いつもの何気なくやっていることを、意識的に自分に与えるつもりでやってみる)

とも言ってたりもして。


私の場合は、

「本当はどうしたいの?」と、常に自分に聞いて、自分の本心をなるべく叶えてあげる

(無理はしないでできる範囲で)

ということをしていました。



「他人のために生きる」

こういった生き方をしてる方は結構いらっしゃいます。

(もちろん私もまだまだそうだと思います)


まあ、人間として

生まれてから(いや、お腹の中にいる頃から?)

養育者(多くは親ですが)の意に添うように生きることが

幼少期の生存戦略でもあり、

潜在意識にインプットされている(無意識的な)のは

とても自然なことだと思います。



「他人のために生きてるな」

「自分ばっかり我慢してるな」


そう気づいたら、

そういう生き方が心地よくないと思ってるのなら、


今この瞬間から

「自分に優しくする」ということを

選択してみてもいいかもしれません。



そして、

自分に優しくすればするほど、

結果、周りの人にも優しくできるようになるという

パラドックス。


自分が持っていないものは、

人に与えることもできませんもんね。