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スタッフ軽視発言などで人気急落の広瀬すずは「君嘘」で復活するか

スタッフ軽視発言などで人気急落の広瀬すずは「君嘘」で復活するか

2015.09.08 11:05

2016年に公開予定の映画『四月は君の嘘』で俳優の山崎賢人さんがダブル主演をつとめることになりました。2011年から2015年3月にかけて少年マガジンで連載されたコミックが原作で「君嘘」としても話題になりました。全部で11巻あるコミックは累計発行部数300万部を突破し、第37回講談社漫画賞を受賞しています。過去に秘密を持つ自由奔放なヴァイオリニストと、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまった元天才ピアニストの2人が繰り広げるラブストーリーで、広瀬さんはヴァイオリニストの宮園かをりを、山崎さんは相手のピアニスト役を演じます。10月からのクランクインに向けて広瀬さんはヴァイオリンの練習に打ち込んでいるようです。「歌も踊りも苦手」の彼女ですが、今まで楽器演奏の経験がないにもかかわらず、ヴァイオリン指導の先生から「優れた音感の持ち主」などと褒められているようですね。

 そんな広瀬さんですが、以前とんねるずの番組でスタッフを軽視するような発言をしたことから、ネット上などでは厳しい意見が相次いでいるようです。ファッションイベントに出演した際に、モデル仲間やスタッフやファンに向けて感謝の気持ちをブログに綴っていましたが、「しらじらしい!」「スタッフに対しては、感謝の気持ちなんてないだろ!」などと批判があるようです。とんねるずの番組で彼女は「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?と考えちゃう」などとコメントしてしまいました。放送後の反響の大きさを知ってかブログで謝罪したものの、視聴者の評判だけでなく、業界内の評価も落としてしまったようです。彼女はまだ若いですし、深く考えずに出てしまった発言とは思いますが、内容が内容なだけに影響は深刻なようですね。芸能界に限らず、どの仕事でも「支える人がいてこそ表で輝く人」もいます。

 広瀬さんの失言はこれだけではないようで、嵐の大野智さんに向けて放った一言も問題視されています。番組で共演した際に「40歳くらいだと思ってた」などと発言。ジャニーズのコアなファンを中心に批判されているようです。視聴者からの評価が落ちてしまっても製作陣やスタッフからの評価が高ければ仕事をもらえる可能性はありますが、製作陣や事務所などの関係者からの評価が落ちると、一気に干されてしまうリスクがあるのが芸能界です。

 「君嘘」の件でも「宮園かをりという自由奔放でキラキラした夢を持つ魅力的な女の子を皆さんに届けられるようにがんばります」などと意気込んでいる彼女ですが、はやくも「コレじゃない感がハンパない」「キャストを替えて」などといった批判があがっているようです。原作を実写映画化するにあたっては、常に賛否両論がつきまといます。もはや「宿命」ですね。最近だとドラマ「デスノート」は原作だけでなく実写映画版とも比較されていますし、「進撃の巨人」も批判が多いですね。失言などで炎上している現状や実写版は批判されやすいことを考えると、厳しい時期かもしれません。広瀬すずさんが再び人気を回復させることができるのか。まだまだ若いので今後に期待したいですね。