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愛D歯科&矯正歯科

口の中が乾燥する(ドライマウス、口腔乾燥症)

2021.03.13 22:56

口の中が乾燥する

口腔乾燥症(ドライマウス)

唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことをさします。

広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。

軽度では

主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、歯周病、口臭も強くなります。

重度になると、

唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、

会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

原因

「薬の副作用(抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキンソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります)」

「糖尿病」、

「シェーグレン症候群 (唾液腺、涙腺などの外分泌腺が萎縮し、口と目が乾燥する自己免疫疾患)」、

「年齢的なもの」(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 、

「ストレス」(ストレスがかかったり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます) 、

「口呼吸」(鼻炎などの鼻疾患や癖などで口で呼吸をすれば唾液は蒸発してしまい口が渇きます)など

治療としては、生活指導や対症療法が中心となります。

医)愛D歯科&矯正歯科では、この他に

幹細胞上清液点鼻療法を行っています。

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