第3回フェルケール博物館さんでのキャンドルナイト・その2
2013.07.02 07:23
その1に続き、、、
ということで、暗くなり始めた19時ごろ、予定よりも早めに
点灯作業を始めました。
中庭に入ることができるのは、我々作家の会メンバーと
博物館の職員のみです。
中庭は、奥の滝の水が石畳に流れる構造になっている水辺なので、
長靴がないと入れません。
結果、残念なことに、お客様はガラス越しに写真を撮るしかないのですが、
館内の照明に悩まされながらも、夢中で写真を撮っていました。
次にもし開催するとしたら、どこか1か所でも窓を開放して、
お客様がフィルターなしに直接写真が撮れるコーナーが
あると良いですね!と提案してみました。
清水の街並み???笑
鹿住さんの新作は、こんな風になりましたよ!
開始と同時に、お客様がどっと押し寄せて、見上げるとたくさんの
影がいっぱいで驚きました。
キャンドルの周りをウロウロしていると邪魔だと思ったので、
客足が少し引けてから、私も撮影に入りました。
富士山の頂上付近。
太陽の横に移動した雲シリーズ。
山頂の向こうに、点々と雲シリーズが置かれているの、
わかりますか?
水辺に浮かぶキャンドルは、本当に幻想的です。
様々なキャンドルホルダーで、山頂は構成されています。
太陽はこんな感じ。
元々は光が伸びているようなデザインでしたが、上から下から眺めて
そのたびに、メンバーが灯りを持って移動して、美しく見えるように
置き換えていました。
それはまさに、パフォーマンスアートですよね?
つづく、、、