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栄養と健康

3の①

2021.03.14 03:25






こんにちは!





2ツ星栄養コンシェルジュ®の木田です。





主催じゃないけど今日の夜20時~オンラインで栄養セミナーをやります。





糖質について。











先出しです 笑





見ての通り炭水化物には糖質と食物繊維が含まれてます。





ヒトは糖質を消化する消化酵素を持っていて





エネルギーとして体内で使うことができますが、





食物繊維の消化酵素は持っていないため便として排出します。





消化されないなら要らないじゃんってことではなく





腸内細菌の餌になり健康維持には不可欠です。





糖質は1ℊあたり4㎉。





炭水化物は消化吸収・分解されると最終的に単糖と言われるものになり





グルコース(ブドウ糖)とか





フルクトース(果糖)とか





ガラクトース(乳糖に含まれてます)という種類があります。





それぞれ使われ方が違っていて体に及ぼす影響も違います。





グルコースは血糖になり全身のエネルギーとして使われますが





フルクトースは肝臓で中性脂肪になりやすい。





脂肪合成でいうと果糖はブドウ糖の約3倍も脂肪になりやすいんです!





あと大事なのがインスリン分泌。





よく糖質としてひとくくりにして悪者扱いしてる人がいますが、





フルクトースはほとんどインスリンを分泌しません。





グルコースはしっかりインスリンを分泌させます。





ガラクトースはグルコースの半分くらい。





なので糖質は糖質でひとくくりにするのではなく





ちゃんと分けなくてはなりません。





特にブドウ糖と果糖はね。





この悪者扱いに乗じてインスリンをも悪者にしてる人も見受けられますが





インスリンが出ないと自力で身体維持ができません。





インスリンについてはまた今度。





あれ?前にブログにしたっけかな?





ということで、糖質についてでした。