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Oimachi Act./おい街アクト

ライブ音源のROCKを聴いた方が良い

2021.03.17 03:00

僕らの世代(戦後生まれの昭和40年までに生まれた人)では、洋楽のROCKの音源はレコードが主流で、それはスタジオ録音されたものがほとんどであった。


つまりライブ盤を聴くチャンスがなさすぎたので、正確にコピーをしないといけない、という強迫観念があった。


この概念が崩れ去るのにはかなりの時間を要した。


ROCKはライヴ命。


少々、荒っぽかろうが、下手であろうが実は関係ない。


観客のド肝を抜くくらいに激しくなっていい。

ローリング・ストーンズのライブ・アルバム

「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」を聴くと、ストーンズはスゴい!と感心する。

つまりカッコいいのだ。


上手、下手ではなく、伝わってくるのは"波動"だ。


もう少し、無茶な"ノリ"のライブをしたらよかった!と、このアルバムを聴いて、自分らのライブのいい子ぶったステージに後悔が残る。


キース・リチャードって、ハチャメチャなロッカーだ。

ミック・ジャガーも。



このアルバムにはブライアン・ジョーンズも参加している。彼が薬でヤラれたし、殺されたのも仕方ないと思う。


上手ではないけど、スゴい!

これがストーンズの初期のグループの魅力だ。


ビートルズはアイドル性が強かったので人気が出た。

人気の出た方が勝ち?

日本の若いアイドルはビートルズから抜け出ていない。


「カッコいい」「カワいい」だけでは、男性には受けない。


こうして振り返ると、あのルースターズはスゴかったんだ、と言いたくなる。