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人の心を動かす 営業に使うプリフレーミング

2016.11.04 03:37

先回相手の同意や理解を高める方法 プリフレーミングを

ご紹介いたしました。


人の心を動かすテクニックとして

プリフレーミングをつかいます。


どのように自分が相手に感じてもらいたいのか

どのように内容や重点ポイントをあらかじめコントロールするポイントをいれるかです


例えば、あらかじめNOといえないように反論や反対を阻止しておく

方法です。


「〇〇さんもお忙しいと存じますので、

〇月〇日〇曜日〇〇時で確定させていただきます。

私もおかげさまで予定がうまりました。お互いよい時間にしましょう。」


このように話しておけば約束を変更することや

キャンセルされにくくなります。


ネガティブとポジティブで見方が変わるときがあります。

そんなときもプリフレーミングをつかい

相手の焦点をコントロールする手法です。

「こういう良い点があるとお話でしたが

ほかにもどんな点が良いと思われましたか?」


こうすると思ずと脳は良い点を探しに行こうとするので

メリットのほうにフォーカスが向きます。


そのあとで反論やネガティブな意見がでるのではという

心配がありますね。

そのために反論を最小限に抑えたり

反論自体 不必要になるような展開にします。


「多くの人が時間がないというのですが、

このサービスを得ることで効率があがり、

時間や収入が〇〇%上がりますし、

そうすると自由な時間も作ることができます。

こんな効率化がはかれるのに時間がない、

一日〇分費やすことができないというのは

考えにくいですよね」


このように話しておけば反論が減ったり

あらかじめ想定している方向に結びつけることが

できるようになります。


このようにあらかじめプリフレーミングをいれることで

イメージや限定、反論防止、キャンセルを言いにくい環境を

自ら作り出すことができるのです。