腱鞘炎と整体
2016.11.04 04:29
【腱鞘炎】の問い合わせがありましたので、
ちょっと書きますね。
手指は毎日使うので痛いと辛いですよね。
腱鞘炎は、主に「ばね指」と「ド・ゲルバン症候群」といわれます。
「ばね指」は簡単に言うと、
曲げづらくなったり、
曲がってもどらないという症状。
「ド・ゲルバン症候群」は簡単に言うと、
親指を動かすと痛い症状。
妊娠や出産で発症することが多いといわれています。
「痛い」「曲げられない」「腫れる」
これが毎日でも我慢して家事に仕事に頑張るしかない?!
同じような症状で、
「関節リウマチ」
「手根管症候群」
「キーンベック病」…などがありますが、
これらは腱鞘炎と似ていますが、
自分では判別が難しく、
ほっておくと治らないばかりか、
手術が必要な場合がありますので、
一度、専門医へ受診してみて下さい。
「腱鞘炎」と診断されても、
なかなか治らなかったり、
手術をして治っても、
また再発したり、
他の指が腱鞘炎になったりする方、
いらっしゃいます。
そんな時は、お近くの整体や整骨院などに
相談してみて下さいね。
殆どの所で対応してくれると思います。
当院では殆ど患部には触れずに
改善が促進される体づくりと、
ご自身でできる予防法などをお伝えしております。
(指にはそれぞれ意味があるようですが、それはまた別の話…。)