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構成・編集作家 佐藤琢也WEB SITE

言葉とは『手のひらを太陽に』である

2016.11.03 14:55

言葉とは『手のひらを太陽に』である。

つまり、生きているのだ。

とはいえ、腹の内にないものは、そういうわけじゃない。単に美辞麗句的でしかないのだ。


たとえば、トップセールスや優秀販売員というラベルを持つ方が使う販促ツール、トークとは、社内で共有されやすい。良いお手本だと。(DVD化し、各支店へ配布する企業もある)


ところが、完コピしたところで、効果はまず出ない。個人的な経験則でいえば、皆無だ(所々、自分に置き換えて編集する感じ)


ふむ。オリジナルとコピーとでは、次元が異なる。言葉が放つ迫力、熱さ、誠実さ、一貫性、納得感、どれをとっても圧倒的に違うわけで。

言葉とは偉大。間違いないことである。

そして、誰もが自由に使えるものである。これもまた違いない。とはいえ、誰もが判断能力も持ち併せている。その言葉が生きたものかどうかを。


ならば、どうせなら、自分をさらけ出そうではないか。躊躇せずに。笑いたいヤツは笑え的に。なぜならば、あなたにしかない魅力や価値とは、そういう所にこそ在るのだから。


やや余談的だが、トップセールス等のお手本を活用したい時は、構成と本質を真似る。そこを自分に置き換えれば大丈夫。力強い生きた言葉になるから。


さ。明日も頑張ろう。全速力で。