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ヨガのおかあちゃんブログ

コロナ禍の第3子出産レポ☆2回目の帝王切開編〜その2・出産前日まで〜

2021.03.15 03:00

帝王切開までの入院生活は、切迫早産でのそれとほとんど大差ありませんでした。



1日おきのNSTにエコー、そして診察。



お腹の張りはすぐに治まって来たのが自分でも手にとるようにわかるのですが、胎児の成長は今ひとつ伸びがありません。



37週の最後の妊婦健診で、推定体重は2500g。



2610gで生まれた長男の時のことが、嫌でも思い出されます。



主治医は、体重よりもお腹の中にいる期間が今回は長いのだから、と優しくフォローしてくださいました。




悪あがきかも、と思いつつ、そこから数日間は淡白な病院食にこっそりフルーツジュースやおやつをプラスして、摂取カロリーを増やす作戦を。



(良い子は真似しないでね♪)



そんな私の気持ちを知ってか知らずか、我が子はお腹の中で頻繁にしゃっくりをして、外に出る準備を繰り返しているようでした。



いや、単に私がそう思いたいだけなのかも。



自分のタイミングじゃなくていきなり外の世界に出されるのだから、そりゃ戸惑うよね。




生まれてすぐの長男の気持ちが、今ならわかる気がしたのでした。



なぜなら私自身、出産するという実感が前日の夜になってもあまり湧いて来なかったからです。



帝王切開だから、と言ってしまえばそれまでなんでしょうけども。



これからジェットコースターのように体も心も変化を遂げて行くのは経膣分娩でも同じだもんな。



それに適応するのに、やっぱり時間はかかる訳で。



赤ちゃんよりもよっぽど、私の方がそれを備えなきゃいけないのかも、なんて。




カロリー摂取作戦が功を奏したのか、最後のエコーでの推定体重は、2700gになっていました。



誤差が±100gくらい出ることを考慮してもギリギリ大丈夫かな…?

これは出産前々日、病院のお風呂場で撮ったマタニティフォト(?)。



長女の時は写真館で、長男は自宅で相方が撮影、で、今回は病院のお風呂場て…




その3に続く…!