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Canterbury

虚像を重ねたら

2021.03.15 19:05

真夜中、ガバッと目が覚めた。


どうしようもなく書きたくなったので、書く。


インスタの投稿の手が止まった今日。




私はどうしたいの?

どうありたいの?

という問いかけから発展した問答を一日中展開していた。


「どうせ私なんて」という私


「じゃあ、諦めたいの?」

「なにをしたいの?」

というワタシ


「めんどくさい」という私


「何で?」というワタシ


「今更また1から自分磨きをやり直すって、怖い」と嘆く私


「何が怖い?」と聞くワタシ

ここから本音が出る。


「自分のカッコ悪さを認めること」

「認めて、努力してるカッコ悪い自分を見たくない」

…「ドコマデジイシキカジョウナノダ…」



"誰にどう思われようが、貫く"


そんなカッコいい言葉をたまに言っちゃう私が、1番誰にどう思われるかを気にして、貫くどころか、尻尾巻いて逃げてることを認めたくなかった。


カッコ悪い。


全然ロックじゃない。


しかもちょっと頑張って、すぐしんどいって言ってやめる、逃げる。


それをまた「合わない」とカッコつける。


SNSで発信をしていると、できているようなフリをして嘘ついて、しんどくなる。


一生懸命背伸びして、その結果しんどくなる。


結局、それを続けた結果、自分がどんな人間か分からなくなる。



その繰り返しが続いてどんどん嘘に嘘を積み重ねていく



…どっかでこのループを断ち切りたかった。


自分のなかで、嘘を明からめるとか


ちゃんと自分を見るとか

 

現状から目を背けないことをするというのは


自分の無様な姿を見るということ


でも逆にいい所も見つかるかもしれない


それは、その自分を見る行動や、上記に書いた心境などで、周りに何かを届けたい

とか、そんなんがしたい訳じゃない。


ただよ、ただ、これを書くことで、同じようSNSにしんどくなってしまう人が居るとしたら


気づくSwitchになるのなら


それはそれで良いかと思う。


そして、小さなことから

もう一回、自分磨きをやり直してみようと思う人が居たら


一緒に頑張ろね


って、そう伝えたい。


これらは自分が経験した話で、体現した話。


Reira