キショウブ
2021.03.16 08:42
Iris pseudacorus L. [アヤメ科]
原産地はヨーロッパ。日本には明治時代に栽培用で入った。各地に野生化しはじめたのは第二次世界大戦後である。山口県では、『山口県植物誌』によると、「美祢市および美祢郡植山、1969年6月14日、三宅貞敏」が最初の記録である。近似の湿生アヤメ類では、花が黄色であるのでよく識別できる。各地に多い。(南敦)
山口県田布施町上松尾 2016年5月13日 南敦撮影
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Iris pseudacorus L. [アヤメ科]
原産地はヨーロッパ。日本には明治時代に栽培用で入った。各地に野生化しはじめたのは第二次世界大戦後である。山口県では、『山口県植物誌』によると、「美祢市および美祢郡植山、1969年6月14日、三宅貞敏」が最初の記録である。近似の湿生アヤメ類では、花が黄色であるのでよく識別できる。各地に多い。(南敦)
山口県田布施町上松尾 2016年5月13日 南敦撮影