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光の世界の革職人 摩弥

春分の日。

2021.03.19 23:08

もう皆さん、よくご存知の事。

春分の日の今日は宇宙元旦と言われる日に当たります。


この日はスピリチュアルな世界では、太陽が春分点を通過するのでエネルギーが入れ替わるとされております。

マヤ族の予言でも2012、3、21が世紀末と言われておりました。

因みに春分の日はその年によって3/20、3/21と変動致します。


占星術でも12星座の始まりのおひつじ座に太陽が入るのでここからが新しいエネルギーのスタートとなるワケです。


こういった事から宇宙のエネルギーで視たら春分の日が大きな節目である事は間違いありませんが

本来の春分の日は『自然を讃え、生物を慈しむ日』。


ここ数年、春分の日になるとエネルギーを分け与えて貰おうとパワースポットに出掛けたり、

特別な御守りを手に入れようとしたり、人はどうしても欲する事が先に出てしまう。

欲する事自体は悪い事ではないのですが、「与えてもらおう」という意識の前に「あるものに感謝をして与えよう」という意識を持つのも忘れないで頂きたいなと思います。



何度も言っておりますが

ここ最近は宇宙からのエネルギーが本当に本当に強く優しく降り注いでます。

毎朝、瞑想しながらその恵みをヒシと体感しております。


世間では色々な問題が生じております。

真実がなんなのかわからない情報で溢れ返っておりますが

光に、風に、雨に、雲に、お花に、小鳥のさえずりに、人とのご縁に、感謝が持てると

世間で騒いでる事がどうでもよく感じてしまいます。



今日を境に日照時間が長くなっていきますが

太陽の光を浴びるとセロトニンが増幅されます。


セロトニンは幸せホルモンと言われておりますので

太陽の光を沢山浴びるこの春の季節になると、ワクワクウキウキとした感覚が芽生えるのは

自然な現象なんだと思います。



芽吹くのは植物だけではありませんね。

動物も目を覚まします。

人も新しい感情感覚が芽生え、目を覚ます。

この『春』というエネルギーは森羅万象全てのものに“幸福”を与えてくれる。



当たり前にある事に感謝をしたい。


皆さまにとっても、幸多かれと願っております。