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Early Summer

2016年11月親子スイーツ★活動報告

2016.11.06 11:27

本日の参加者、6名!…ではなく。


6人のママ+子どもが11人で、総勢17人〜わやわやガヤガヤ、声を張ってもなかなか届かず喉が痛い、みたいな(笑)

8月に自分(AKIKO)が講師役をして親子クッキングをした時は、子どもの相手とみんなへの説明で頭の中がごちゃごちゃになり。


今回はCHIEちゃんが講師役だったので、そんなことはないかと思ったら、やっぱり頭がごちゃごちゃして(笑)


他のママにも聞いたらみんな同じだった!参加のママ達、おつかれさまでした〜(^^;)


帰りにそこはかとなく疲労を感じながら、子ども達に「今日はどうだったー?」と聞いてみたら、「楽しかったー(๑>◡<๑)!!!」と全員満面の笑顔を見せてくれて。


それで疲れも吹き飛び、やってよかったなぁとしみじみ感じましたv


メニューのかぼちゃブリュレとさつまいもブリュレにちなみ、ルピシアの季節限定ティーいもくりかぼ茶のティータイムから始まり。


子ども達が1人でできる工程もたくさん♪

卵液を作り、潰したかぼちゃやさつまいもをそれぞれ加えて裏ごしでなめらかに。


湯煎で焼き上げたら、一旦冷蔵庫で冷やしてからカソナード(さとうきびからできた赤砂糖)を振り、バーナーで焦がしパリパリのカラメル層を作ったら再度冷蔵庫で冷やし固める!なかなか手の込んだ内容です。

怖くない子は、バーナーにも挑戦★


さらにCHIEちゃんがトッピングのクリームとおまけのかぼちゃ羊羹まで用意してくれて、こちらが1組分の量。


かぼちゃブリュレ、さつまいもブリュレがそれぞれ3個ずつです!


何個か食べ、残りは持ち帰り用にラッピング。紙袋タイプと透明の袋タイプとにそれぞれ分かれ。


日曜日だったので、お留守番のパパ用にパパが好きなリボンの色を選んだり、紙袋に「パパへ」と書いている子がいたり、みんな優しい〜(o^^o)

しかし…紙袋は帰りに荷物が多いとぐしゃっとなってしまい、やはり透明の袋が万能であることを実感(・ω・)


ラッピングも大勢でやるのと家で自分1人で試作するのとは異なる部分も感じ、またリベンジしたい〜


さて、今回のブリュレですが卵液にシナモンを入れたりバニラビーンズを入れたり、牛乳を生クリームに替えたりするとよりリッチな味わいに☆


さらにバニラビーンズは皮から種をしごき取り、皮も一緒に沸騰直前まで煮る、という本格的な製法がある!というCHIEちゃん情報を付け加えておきます。


が、またそれは追い追い、子連れじゃないタイミングでやってみましょー(笑)


今回のレシピ、サークルメンバーで希望者には100円で販売可能です。ご希望の方はサークルメール宛にお願いします♪♪


Written by AKIKO