Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Haruna's LIFE!

孤独とあたたかさ

2016.11.06 13:04

11月に入ってから、ものすごく悲しくなることがある。



感じるだけで絶望に引き込まれるような「孤独感」が私の中にはある。




この世の悲しさばかりを目の前で見せつけられるような気持ち。




そんな気持ちは母親にしか話せない。




でも母に話したからといって、その気持ちが消えるわけでもない。





私にずっとずっとつきまとう闇。




私を悲しみの中に突きおとすもの。






母はそんな私に、


ひとりじゃないということをいい加減に感じてみなさい


その温かさを心から感じて、そんな闇を一生感じずに済むくらいに幸せになりなさい


それを自分に与えなさい




と言ってくれる。






ハルちゃんが悲しいなら、私も悲しいんだよ


あんたを置き去りにすることなんてないんだから、ひとりになるかもって母親を疑うな!!



と。






親にも頼れない、この世で本当にひとりになる感覚を、私は10代で味わった。



死んだ方がいいと、人生で一番思わされた時。




達観して見てみれば、私は自分で、「孤独感」というものを味わうことを1つの目的にして、この世に生まれてきたんだと思う。




孤独感は私がこの世で最も怖れてるものかもしれない。






今日、自分の内側を絵で表現していて、とても素晴らしい感覚を味わった。




あの温かさ、楽しさ、嬉しさ、



目に映るものすべてがいつもと違って見える。





お花の色と花びらの形の違いにすら、感動を覚える。




こんな感覚を感じる世界があるんだ。。。と、この世の素晴らしさを感じられる。





私にはまだまだ知らないステキな世界があるんだなぁ、、、って。





感動と同時に、私はそれを知らずに今のまま生きてしまうかもしれない、と怖くなる。





心を開く素晴らしさをずっとずっと覚えていたい、と思うのに、心を開いて何の意味があるんだろうか、と怖れる自分がいる。





なんて悲しい気持ちなんだろう。





そんな気持ちに、私は寄り添わずにはいられなくなってしまう。




そんな感じで、11月になってから、よく号泣する。




母にそれをたまらず話すたび、泣いて、怒って、気持ちをぶつける。



ぶつける宛があって、反応してもらえるからまだ幸せだ。




母の言葉と気持ちを受け取って、私は人とつながる温かさを心から感じられるようになりたい。



そう望み続ける強さを持てる人になりたい。





心からそう思う。