Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ヨガのおかあちゃんブログ

コロナ禍の第3子出産レポ☆2回目の帝王切開編〜その4・衝撃の事実〜

2021.03.18 01:25

術後、どの助産師さん・看護師さんも驚くほどの回復が続きました。



歴代1位、と数人から言われましたよ。



もうすぐ40歳を迎える高齢産婦なのにね!



当日からお腹空いた、だの歩きたい、だの言う人はいないそうで…



さすがに歩くのは主治医NGが出て、もちろんごはんが出て来るはずもなく、大人しくしてました。




そんな私でも、気になったことがいくつかあります。



まず、術後2日目に全身、特に脚のむくみがピークになり、3・4日目にかけて今度は胸の張りがピークになりました。



何だか自分の体じゃないような感じだし、ジェットコースターのようなスピードでの変化にはさすがに戸惑います。



過去に2度、経験しているはずなのにね〜。



そしてこれらは全部、ホルモンバランスが急激に変わることで起こると頭では理解しているつもりだけど…




退院診察のエコーで空っぽになった子宮を見せられた時も、何だか不思議でした。



お腹はまだ膨らんでいて何か入ってそうなのに、そこには本当に何もない。



なぜだか少し、センチメンタルな気持ちになったのでした。



ああ、そろそろお家に帰りたいな〜。




こんな感じでホルモンに翻弄され、眠気と戦い、退院前々日のことです。



ベテラン助産師さんからゴッドハンドでおっぱいマッサージを受けていた時、衝撃の事実を聞かされます。



「子宮のだいぶ薄かったらしいよ。」


えっ、怖っ…!!



あら、聞かされとらんかったねー、と軽い感じで彼女。



ええ、昨日の退院診察で何も言われませんでしたけど…!?




1度帝王切開を経験しているため、子宮壁が薄くなることって結構あるようですね。



そこに陣痛が来て子宮破裂を起こすと最悪の場合は母子共に死亡、ってのは私も聞いたことがありました。



ああ、本当に陣痛が来る前でよかった…



命拾いした、と生まれて初めて感じた瞬間でした。



これまでの頻繁なお腹の張りは、今思えば安静にして、という次男からのサインだったのかもしれません。




まとめに続く…!