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MokaLuca Lesson Page

マクロレンズで赤裸々に。

2016.11.10 02:14

ボリュームラッシュの永遠の課題…

そう、、、接着面。



ただファンを開いて装着。

ってわけにもいかないのがボリュームラッシュ。



ファンの開き方は

自分の手の形、指の長さ!

手首のひねり具合。(柔軟性)


それぞれ作り方に向き不向きあります。

なので、この作り方じゃなきゃダメー!!ってのはありません。

千差万別です。


(私はその癖を見抜くのが得意だったりしますw)



けれど、接着面は!

どんなファンの作り方でも、着地点は同じ。


まつげとラッシュの段差が滑らかであること。



なぜか?

理由は、簡単。


段差があってゴツゴツ

お客様気になって触る

まつげ抜ける

毛根ダメージ受ける

まつげ生えてこなくなる。

うわ〜ん😭💦




です。



私達アイスタイリストは

長いスパンを考えての施術をしなくてはならないんですよね。


その月が良ければいい。ってものじゃない。


だからこそ、一本のまつげに最適な

ファンのD数を決めて


お客様がおうちに帰られたあとも

心地よくエクステライフを送れるように装着しなきゃいけない。



だから、装着方法は1番大事なんです!!



そこで。

今回はマクロレンズを使って

装着面がどうなっているのか???を

検証しました!


こちら


0.05mmのラッシュで4Dです。


iPhoneでの撮影と肉眼での見え方はほぼ一緒です。


滑らかです。


けど!それじゃ理解できない!!って声が上がったので


マクロレンズで拡大ですw


すると、iPhoneと肉眼では滑らかに見えていた接着面も


マクロレンズだと段差が。



でもこれは、物理的に考えて


0.05mmの毛の幅とグルーの厚み分です。


一本のまつげのまわりを4本のラッシュが包み込むように、尚且つ均等に装着していくので


最大で0.05mm+グルーの段差ができる。


ということですね。


まつげに完全に同化することは、まつげに溶けこむか、もしくはラッシュの根元が毛先のように細くなっていなければ不可能だと思うので…



マクロレンズでみると段差ありますよね。


けど、真ん中の茶色い毛は私の髪の毛なので


その髪の毛の太さよりも少ない段差です。


と、言うことは…

まつげがしっかりしていなければ

4D、またはそれ以上のD数を付けるのは


とても危険だということですね。


まつげは髪の毛よりも細いのですから🙀


そして…


装着面が、肉眼でゴツゴツしているということは!


マクロレンズでみるとこうなります…


右から2つのファンがT-barになっているもの

マクロレンズでみたT-bar…


包まれていない🙀


うーん。

これだときっと、お客様気になってしまいます。



接着面、大事です!!!





次回


足長のファンについて。




横内麻衣