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こころ🧡子ども☘育むブログ

子どもが何か言ってきたら応える大切さ

2021.04.17 00:00

  ラッキーなアポロらしい(次女撮影)


少し前まで人間の発達に関する本を

色々と読んでいました。


何冊か読み進めるうちに、著者は違っても

やはり共通の概念があることに気付きました。


その中でも ひときわ心に残ったことが

「子どもが何か言ってきたら応える

 =応答性」 の大切さです。



応答すること。例えば


子どもが赤ちゃんの頃


泣いたら

➡️だっこして、おっぱい(ミルク)をあげ

「アーアー」と声を出したら

➡️「なあに?」と応え

笑ったら 

➡️こちらも笑い返し🥰

オムツがぬれて気持ちが悪そう

➡️変えてあげる


よく考えてみると、こんな何気ない日常のやりとりが、子どもの訴えに対する応答になっています😳


こうしたやりとりを通して、子どもは

この世界は安全で信じられる場所なんだ❣️

と安心感をもち、自己の土台となる愛着関係が形成されます。



このように赤ちゃんの時代は、応答性も顕著ですが

幼児、児童、思春期、、、と成長するにつれ、呼ばれる回数はどんどん少なくなりますが、子どもにとったら 


「呼んだら応答してくれる」


ということがすごく重要なのかなと思います。

 ※ささいなことで呼ばれる🙀乳幼児期

 の応答が大切🤣

 その時期によく応答していると、後が楽。




私の今までの子育てを振り返ると、、、


「子どもが呼ぶ前に、こちらから与えてしま

 う💦」


ことが多かったように思います。。。反省


情報があふれている世の中だし

ついつい先回りしすぎてしまいがちですね💦


これからは

良い意味で、あんまり周りに振り回されず

子どもをよく見て

その子のしたいこと、興味のあることを

一緒に見つけながら


子どもが何か言ってきた時に

できるだけ応答してあげたいなと思います。



       🐹オマケ🐹


(もちろん時には、その子のために

 あかんことはあかん👹と言う応答も

 あると思います🤣)


(あと、子どもってきょうだいがいると

 なぜか同時に応答してほしがるから

 その時の持っていき方がややこしいです

 よね💦)