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30代ワーママがマレーシア移住するまで

営業ってなんだろう

2021.03.18 14:46

恥ずかしながら?

社会人10数年目にして初めて「営業」職になった。

これまでも営業の経験はあるけれど、

名刺にしっかり「営業」の文字が書き込まれるのは初めて。


社会人10数年目なので、

「営業に行ってきて」と言われても全くプレッシャーは感じない。

これが社会人3年目くらいまでだったら、

「営業なんてしたことない!どうしよう!」なんて思って

営業に関する本とか読んでいたのかな。

基礎力は大事だと思うので、私も初心忘れるべからずなのですが。


そもそも上司もあそこに行け、これを売れ、いくら売れとは言ってこない。

きっと社会人10数年目だから。

年度末で多忙のピークは感じるけれど、

スケジュールも自由なので営業っていいなと最近思えてきました。


今日は

①納品立ち合い

②お会いしたことがないお客様へご挨拶

③あまり買ってくれないけれど、引き合いをよくくれるお客様へ差し入れを

こんなスケジュールでした。


トラブルなく納品立ち合いを終えて、別のお客様の元へ。

さっと終わらせて美味しいランチでも!

なんて思っていたら、会議室に通されてコーヒーまで。

お暇なのかな?なんて思いながらも、

私は相手の生い立ち、経歴にすごく関心があるので

今までのキャリアについてお聞きしてみました。

その人の今までの経験を知るって面白くないですか?


共通点が見つかったり、

その人の好きなことやこだわりが知れたり。

距離を縮めるにはとても良いトピックスかなと思っています。


今回のお客様は転職を経て今のお仕事に就いたそう。

私も転職歴があるので、

面接官のように聞いてしまいました。笑

その方は最初の職場は研修が充実していたからファーストステップと捉えていたそう。

そこからキャリア・年収アップを見込める、業界が関連する企業へ転職。

そしてさらに経験を積むため、関連業界へ転職。

これだけ聞いただけでも、この方は

この辺りにこだわりを持たれているんだなと感じますよね。

私も新しいことへのチャレンジを続けたいと思っているので、話が盛り上がりました。

こんなことを話していたら、あっという間に1時間すぎてしまいました。

美味しいランチを逃したなーと思ったものの、

一期一会ではないけれど、今日この瞬間このお客様と、こんな話ができたことに意味があるなと思って失礼しました。


営業ってなんだろう。

何の商品も紹介しなかったけれど、

自分の売り上げに繋げるアプローチもしなかったけど、

お互いその場が楽しかったからいいか。

何かの折に、こんな人いたなと思い出してもらえて、

対応の可否・受注の可能性はさておき

声をかけてもらえる人になりたい。


私の好きな、相手の生い立ちや経歴を知れる機会が多い「営業」という仕事。

次のアポイントが楽しみ。