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しあわせの探し方

やわらかな芽 KIN64

2016.11.07 23:15

朝陽とともに活動開始(冬期は朝陽以前・・・となってくるのでしょうね・・・)。

そんな生活も、今日で80日目となりました。睡魔にはしっかりと襲われますので、その分夜はいつも早寝。昨夜は、色々が早く済み、相当の早寝を決め込み、そして、今朝は早くから、すっきり頭で「鑑定書」*しあわせのレシピ*を、書いていました。

その中で書いた「皆さんそれぞれのもつ種」についてが、今日のKINナンバーのエネルギーにも当てはまりまるので、ブログにも少し転用します。


写真は、何の芽でしょう。小さな芽もこうして見てみるとそのシャンとした勢いを湛えていることに気付きます。もちろん種からの発芽です。種は、やわらかな寝床で、光を浴び、水を取り込みやっと芽をだします。そして、その後も同じ。水や肥料を種に、根に与え、光合成で葉が茂り、花が咲きます。こどもの頃は綺麗だからと、お花に水をやってしまいがち。それでは栄養にはならないと習います(^_-)。人間も水や栄養を与えるべきは、その根っこ。そして、どんな花が咲くのかは、種の中の遺伝子に概ね決められていて、どう咲かすのかや、そして時におこる品種改良は、「経験」が育ててくれているのと同じ事。まずは、活かすべき「種」を しっかり見極め、柔らかく芽を出せるように、栄養を取り込む事が大事。そしてその事は、見失いがち。きっかけを感じ取る軌道修正も、必要なのかも知れません。

「みんなちがって、みんないい」ー金子みすゞ「わたしと小鳥と鈴と」ー・・・のですから



黒KIN64 黄色い種/赤い空歩く人/音12

自分の「種」は何なのか・・・・なかなか気付きにくいモノ。確証が持てるモノでもありません。目の前のことに勤しむことや、書を読んで積み上げる中で見つかるのかも知れません。

ただ、なにか、旨く行かない・・・そんな想いがあるのなら、人の目を借りるのも、大きな手段です。気の合う仲間と喜び合うそこにこそ その方の芽吹きの「種」が見え隠れしているモノです。気の合う仲間や癒やされる家族が、きっとあなたの「種」の柔らかな寝床なのですから・・・。