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ブルグミュラー(牧歌)

2021.03.21 02:55

今日の日比先生の演奏も、

前回に引き続き、

ブルグミュラー作曲/25の練習曲より

『牧歌』です!



牧歌と聞いて、

すぐに日比先生はハイジ🐐 🏔の世界を

思い浮かべます😌✨


時間の流れがゆるやかでのどかーーーな、

空気も澄んでて、水も綺麗で、、、


リアルな世界でいうと、

私は、フランスのティーニュという山の方へ

講習会(ピアノレッスン)のために

2週間ほど滞在を2,3回したことがあり、

まさに、その景色を思い浮かべます✨

海外のそんな景色を見たことがなくても、

もちろん日本の高原に行ったことがあれば

それをイメージしてもいいし、

ひび先生のようにアニメから

それをイメージしてもいいし、

とにかくまずは

イメージを膨らませることが大切🤔



そんなのどかーーーな雰囲気を出すには、

まずは8分の6拍子という意味を

考えなければなりません。


8分の6拍子は、別名2拍子と言われてますが、

理論はわかっていても、

身体で感じ取ることが難しい。


(日本の音楽には

あまり馴染みがあまりないですからね💦)


よくレッスンで、

こういった身体で感じることが難しい拍子は

いつもひび先生とレッスンでダンスしてます😎💕


ほんと、大切なんです。

ピアノを演奏しない時間も。本当に。




それが感じ取れるようになったら、

次は、そのダンスに合わせて、

メロディーを歌いきらなきゃいけない。


なぜなら、

この曲はほとんどスラーがついているから。


そして、

メロディーを歌って〜♪ってよくいうけれど、

練習で歌いながら演奏することはあっても

実際に歌っては演奏しません。


では、どうやったら歌うように演奏できるか。


実は、そのスラーに関係があります。


スラーの意味は、

つなげてなめらかにする。


この、つなげて はみんな得意なんだけれど、

なめらかに が難しい。


でも、この なめらかに ができれば

メロディーを音楽的に歌って演奏できます。



前回もお話しましたが、

スラーのお話はまた今度詳しく書くとして...



そのメロディーのスラーができたら、

あともう少し!!!

伴奏はその邪魔をしないだけ!!!


まぁ、メロディーを歌いながらの伴奏が

また難しいところですが...


これは割とすぐ感覚つかめるから大丈夫!


こうやって演奏できたら、

もう『牧歌』です!!!!