Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

リンパドレナージュサロンRomarin

哀しみのカタマリ⁉️

2021.03.19 13:02

こんばんは。

「長野とんぼ帰り」はいつものことなのですが、今日は何だか疲れました。

いつもより車が多かった気がします。


緊急事態宣言が今週末で終わりますので、今日は少ないかと思っていたのですが、帰り道では、軽井沢に向かう別荘族の車とかなりの数すれ違いました。

皆さん、あまり関係ないのかな。

都内では工事もあちらこちらでやっていて(3月ですから)、家から高速までが1時間以上かかりました。いつもは早ければ25分、普通なら40分くらいかな。


とはいえお天気も良く運転日和でした。エンジンも思いっきり回せたし、警察にも捕まらなかったし。。


さてさて、実は半年くらい前から、コロナ禍でなかなかお客様もいらっしゃれない中、技術が落ちないようにと、月に何度か勉強会みたいなことをしています。

お相手はクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)の先生です。日本で一番上手な人なのではないかしら。普段は妊産婦さんや赤ちゃんのケアを専門にされています。

自分の身体のケアは、自分でもできますが、やはり他の人の手による効果は大きいものです。

できれば誰かに任せたいけれど、変な人に触られたくないのでなかなかそれも難しい、とワタシと利害関係が一致しまして、このような運びになりました。


昨日もその日だったのですが、ワタシの身体を触るなり、「悲しいことありましたか?」と聞かれました。

その人にそういわれたのは、2回目です。全然思い当たる節がないのですが、なんでそう思うのか聞くと、身体を触ると自分も悲しくなるんですって。


まあ、ワタシもあります。そんな体験。

お客様のケアをずっと涙を流しながらやっていたこと、ありました。

とても悲しい体験をされた人の身体に触ると、悲しみが伝播するというか。。

お客様は寝てらして気づかれないのですが。。


ということで、そのまま触ってもらっていると、「胃の横あたりに悲しみの塊がある。」

なんか巾着袋みたいな物なんだそうです。


あ〜〜〜〜わかった〜〜。

悲しいことを大事にしまっておいているのかも。泣きたくて。


ワタシ、実はフィッシャー症候群のあと、涙が出にくくなってしまっていたのです。

眼球の周囲の筋肉の麻痺がひどかったので、そんな後遺症もあるのでしょう。


でも普段泣くことなんてあまりないので、しばらく気づかなかったんです。


ですが、心が動いているのに涙が出なくて、なんか変なの、って思っていたんです。

ところが、数年前からライブに行くようになって、ギター聴いて泣けてきたりするものですから、涙腺がしっかり開いたんです。

(もぉっ❣️あれもこれもROLLYサマのお陰でございます涙)

思いおこせば、最初は涙が出るのに痛みを伴っていましたね。


それで、泣くのって気持ちいいなって思っていたんです。


泣くとスッキリしますしね。

頭の中のストレス物質も涙に流れ出るらしいですよ。


だからいつでも泣けるように、身体の中に巾着袋をこさえて、悲しいことを無意識にかき集めていたんですね。

面白いなあとおもいました。

ほんとかどうかなんてどうでもいいんです。

自分がなんとなく納得できたので。


実は漢方の世界では、感情が宿る臓器が決まっています。

怒りはどこどこ、哀しみはどこどこって。


そんなことも関係あるかもしれません。


そして巾着袋を優しく癒してもらったので、悲しみがなくなちゃったのかな。

何だかスッキリした気がします。


ですので、これからは嬉しいことで泣くことにします。


何だか取り留めもないお話ですが、面白かったので書いてみました。


さて今日の浅間山です。

若い頃の父は、朝起きると時間のある日は、浅間に登りに行くと言って、日帰りで歩いて頂上まで行ったそうです。

結構な距離がありますよ。

その上、麓からも見える途中の大きな崖を、素手でガシガシ登ったと自慢していました。

本当だとは信じられませんが。。今では通称ゴリラ岩と言われる場所です。

遠目から見ると、ゴリラの顔に見える大きな岩なんです。

写真では分かりにくいですが、何となくそんな感じはあります。

浅間山を見るたびに、ゴリラ岩を上る父の姿を思い浮かべます笑