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UFOのような楽器「ハング」を操り心安らぐオリエンタルな音とエレクトロニクスのビートを奏でる【MANU DELAGO】

2016.11.16 09:45

「ハング」っていう楽器を知ってますか?

2001年にスイスで開発されたUFOのような形で、スティールパンの派生型とも言える楽器。

上の音盤を手やマレット等で叩いたり、こすったりして音を出す。 音はスティールパンに似てますが、スティールパンより少しはっきりした硬めな音。


そんなあまり馴染みのない楽器を操り、オリエンタルな音色とエレクトロニクスのビートで表情豊かな楽曲を作り出すパーカッショニスト、Manu Delagoのソロ・アルバム。


Manu Delago 「Silver Kobalt」

異能ArcaとともにBjorkが惚れ込み、最新ツアー・メンバーに抜擢された経験も持つ才能あふれる彼の初となるアルバムはQuanticやBonoboのリリースでもお馴染みのUKの名レーベル「Tru Thoughts」からリリース。

独特な美しい音色を発するハングの響きとモダンなエレクトロニクスを見事に融合。聴いた事のない独特な世界に連れて行ってくれます。

上質な楽曲は、曲ごとに様々な表情を魅せてくれて浮遊していくような感覚に。

Bjorkや、The Prodigy、The Streetsプロデューサーとしても知られるMatt Robertsonを共同プロデューサーに迎えて制作。


心地よさに重厚さ、巧みさが加わった贅沢な気分にもなれる一枚としておススメです!


Manu Delago 「Silver Kobalt」の詳細はこちら