Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

心と身体と魂をつなぐよろこび Crystal feeling

スタバのつもりが焼肉の夜

2016.11.08 14:08

妹は料理が得意。

今日も、どて煮とポテトサラダを持ってきてくれた。

彼女の作る料理は、普通に美味しいのではなく本当に美味しい。

味はもちろんバッチグーだし、お料理に愛情とエネルギーも感じる。

自分の作るご飯も美味しいけど、愛とかパワーを感じるものって、何が違うのかな。

私の知る所、作る肯定に手抜きがないね。基本しっかり材料と向き合ってる。素材を活かすってよくいうけど、そういう所なんだろう。

私の場合、アク抜きとか適当だし、火にかけてる間とかテレビ観てて、吹きこぼれとかしょっちゅう。

真剣にお料理してたのって、相当昔の話かも知れない。

肯定に無駄無く動く事は得意な私。

肯定に無駄がなく作業するのって、先読みが得意だったり見極めが出来る人の強み。

道理の流れとして確実に起こるであろう事実に対しては、それは有効。

でも、何にでも当てはまるということでは無い。

人生に置いて、先読みできる筋書きって、本当は無い。

先読みしてるつもりで、自分でそう決めてしまってる。

だから、そっちに進んで行く。

そんな風に思うのです。

強みも弱みになったりする。


なんだろう。

この夜は、幸せな気持ちと切なさが半々。

誰かを大切に思っている誰かの存在に気がついている。

人間は孤独な生き物だけど、全てを分かり合える存在など居ないのかも知れないけど、

全てを分からなくても、そのままのあなたを、大切に思っている人が居る。

それが家族という繋がりかも。

家族でなくても、血が繋がってなくても、大切なあなたは大切な存在でしかない。

そんな自分に、自分が気付いて、認めて行こう。


そう自分に伝えて欲しいと、

私の中の何かが言った。


現実と妄想はシンクロしている。

深く感じた夜です。